2017年7月23日日曜日

たっち。

うちの子たちはパーソナルスペースが基本的には狭い。
イオスが寝てるところの近くが寝やすそうなら、ソフィアはすぐ横に寝るし
ソフィアが寝に来てもイオスも気にしない。
でも、こんなふうにアンヨをくっつけてたのは初めて。
偶然なんだけど、かわいい~~~。



多頭飼いの醍醐味。

2017年7月20日木曜日

イオス&ソフィア  20170720

暑いよ~~。
それでもリンクには風がるからマシというか、かなり涼しい。

イオス
スラに突っ込んだときはスピードがのっていたし(イオスにしては)いい感じだったのに
真ん中で真っ直ぐ横にふら~~と抜けて歩いていくって・・・・。
すぐに呼び戻して入り直したんだけど、また同じ場所でフラ~~と抜けた。
気が散って抜けるというより、リズムが乱れてしまう?そんな感じ。
3回繰り返して失敗したあと、ガード復活して、完走。
Aフレームから180度後ろのハードル⇒Aフレーム脇を通って180度後ろのトンネルは
ハンドラーを中心にぐるりと時計まわりを選択。
Aフレームからハードルのときにトンネルに吸い込まれるかと思ったけど
名前を呼びながら走ればついてきた。
トンネルをガードする方法だとイオスが小回りでハードルを引っかけると思ったし
この方が母がやりやすかったのだけど、母の手先を見続けてくれてるようになった?
2走して、イオスの息が上がっていたので先生から「終わり」とのこと。
スラロームだけ2往復させてもらう。
全てクリア。
やっぱりリズムが乱れないように上手く誘導すれば大丈夫なんだなぁ。
母のリズム打ちが乱れないようにしなくては。

ソフィア
①脚側 L字の行進 往路並足、復路速足
  速足だと離れていくので、早めに名前を呼んでアイコンタクト。
②臥せ⇒座れ⇒たて
  臥せが斜めにかぶるのは気になる場合はきちんと修正
③行進中の臥せ
  更新中の座れを練習してきたんだけど~~~新種目。
  座れのときより早く理解したみたいだけど、「え===っと、臥せ?ここで?」
  みたいな感じでまだ考える。反射的に座れるようには繰り返し練習するしかないか。


2017年7月16日日曜日

リリー様とJr.

リリー様が我が家に来たのはJr.が3歳のとき。
「ボクが面倒みるからね」と張り切っていたのだけど。。
結果的には・・リリー様に面倒をみてもらっていた。

リリー様が来て数日。
夕方、暗くなってから車で5分ほどのママ友のところに行く用事ができた。
用事そのものは物を渡して来るだけだからせいぜい15分ほどで帰宅するのだが
保育園に行く前で、ママから離れるのが苦手なJr.だったし
3歳の子が一人でお留守番できるとは思わなかったので連れて行くつもりだった。
ところが「ひとりでお留守番する。リリーがいるから大丈夫」
ここでダメって言うのは、自立心を阻むようで急いで行ってくるからと出かけた。
ママ友は「リリーがなんの足しになるのよぉ~」と大笑い。
急いで帰るとリリーを抱きしめながら、「おかえり」って。
すごい不安そうな顔だったけど、気づかないふりして「おにぃちゃんだもんね」
頑張れたって自信になったかな。

リリー様が来て数日後
母がリリー様を膝において、隣にJr.。
一緒にTVを見ていたJr.が突然、ぽろぽろと泣きだした。
な・なに~~???
「どうしたの」と聞くと
「リリーちゃんがママのお膝にいるから、ボクはお膝に乗れない。
 でも、ボクはおにぃちゃんだからね、がまんしなくちゃいけないし・・わ~~ん」
もう、爆笑しそうだった。
ねこ相手に本気でやきもちやいたり、がまんしたり。
「そうか~えらいね。でもおにぃちゃんも甘えていいんだよぉ。
 おひざははんぶんこしよう」
リリーさまをちょこっと横にして、Jr.を座らせて抱っこ。
ひとりっこのJr.にフクザツな兄の気持ちを味あわせてくれてありがとう。だった。
今じゃ生意気な大学生。
覚えてないだろうな~~。



小学校低学年の頃
Jr.はなかなか母が添い寝をしないと寝れなかった。
一人で寝るからってベットを買ってって言われ、ベットをJr.の部屋に入れても
使うこともなく・・。
5年生で、宿泊研修もあるけど大丈夫かなぁ。。。
ところがある日何の脈略もなく
「今日は一人で寝に行くから大丈夫。リリーが一緒だから」
リリー様にしたら、「はぁ~?」な展開なんだけど・・・
リリー様を抱えて二階の私の布団の横にひいた自分の布団に行った。
(ベットは使わないところが、まぁなんだけど)
「やっぱり寝れない」と降りてくるかと思ったのだけど
しばらくして「にゃぁ~」とリリー様だけが降りてきた。
見に行くと、スヤスヤ・・・・。
それから、リリー様を連れて寝に行く、Jr.が寝たらリリー様が降りてくるようになった。
リリー様は乳母でもあった。

お嫁さん審査員なリリー様
Jr.はピアノとエレクトーンの先生を相談ごとをするなら先生ときめていた。
どういう話からかもう忘れたけど、
小学生になったJr.はある日、ふと、自分の女性を見る目に不安を覚えたようだった。
「ぼくのお嫁さんは、玄関でリリー様がフッーて言わなかった人」
「でね、そのあと先生が会っていいよって言った人にする」
「リリーちゃんと先生がいいって言ったんだからお母さんが会わなくていいよ」
ツッコミどころ満載の宣言をしてくれた。
先生「嬉しいけど。。。ねこの次なんだ・・・」
お嫁さんどころか彼女すら審査できなかったねぇ、リリー様。


2017年7月13日木曜日

リリー様、逝きました

リリーさま
2017/7/13 11:55に虹の橋に向かいました。
3月に顎に腫れがでて、GWを越せないとの見立てのなか7/5の誕生日まで迎えれました。
Jr.の帰省には間に合わなかったけど。

リリー様は最後までリリーさまだった。後ろ脚には力が入らなくなっても
自力で出窓に登ろうとしたし、母の手助けを待つことなく降りた。
ゴハンを出窓から「うぎゃ~~~っ」と前日まで請求した。
ペースト状のフードを一袋食べた。
朝も出窓に乗せると、お水は蛇口から飲んでいたが
いつものフードを少しだけしか食べなかったので
次週の火曜日の予約を金曜日に変更しようと思って出勤した。
火曜日からトイレが怪しくなり、寝ざめにふら~~とでてきてそのまましてしまうし、
うんちの方は少しづつがずっと出ている状態で座ったところについてしまっていた。
ついて歩ける在宅時はいいが、留守中はそうもいかないので、
いつも寝る場所を囲う簡易バリケンに居て頂くことにした。
その寝場所を見に行くと、起きてきたので、出窓につれていくとすこしゴハンを食べた。
ここでも、「今医者に行く」選択肢はなかった。
自力で出窓を降りようとしたのだけど、足元がおぼつかないので、
降ろしていつもの寝床に寝かせに行ったのだけど、すぐに出てきてフラフラ歩く。
歩く先は洗面所で、そこでおトイレ。
うんちが少し出ていたので、お尻を綺麗に拭いて、寝かせた。
しばらくして見に行くと、一面にひいたシートにおしっこを何か所もしていた。
シートを変えて・・30分ごとに見に行く。
安定した寝息で寝だしたので、イオスとソフィアの散歩に行く。
帰宅すると、寝た位置のままおしっこをしていて、うんちも少しでていた。
妹に現状を報告すると、「水分補給の点滴だけでもどこかでしてもらうように」と
メールがきた。
それに「行かない。このまま逝かせる」と返信した。
この時点で迷わなかった自分に驚いた。
「せめて、Jr.の声だけでも聞かせられない?」と妹からメールがきた。
LINEとメールと電話・・全部連絡してみたけど、案の定、つながらず。
安定してる隙に、晩御飯を準備して、食べ、イオス達のご飯を済ませ・・
そこへJr.から折り返しの電話。
これは奇跡に近い。
リリーに声を聞かせて、今夜は持たないと思うと伝えた。
でも、この時点でも、
「また、オオカミが来たかもしれない。明日の朝、獣医さんに連れて行って注射1本で蘇るかも」と思ったり。
10時すぎに見に行くと、またおしっこをしていた。
意思に関係なく、排せつがあるのはもう危ない。
ずっと撫ぜていると、いつもは11時すぎないと帰宅しない旦那が帰ってきた。
そのあとすぐに「わん」って犬のような鳴き声を出し、ぴくぴくって痙攣を起こした。
これは、本当にもう旅立ちが近いなって思い、抱っこをした。
「もう十分だよ。もういいよ。」って声をかけて、抱きしめた。
しばらく、咳をしたあと、後ろ足をう~~んと寝起きのように伸ばして旅立った。


 獣医さんに連れていかずに、看取ることを選んだのが正しいのかどうかわからない。
つれていったら、1日とか1週間とか、もしかしたら持ち直したのかもしれない。
梵天丸のときに、最後を抱っこで送れなかった後悔があったから
高齢だったから、頑張らせないって決めてたから
とっさに「連れて行かない」と決めてしまった。

これでよかったのかどうかはリリーに聞いてみないとわからないけど。。。
虹の橋のたもとで梵天丸にお迎えされて
「さっさと案内しなはれ!」と言ってそう。



2017年7月10日月曜日

リリー様 介護日誌5

あ~~とうとう・・・とうとう・・・・トイレがほんとうにダメになってきた。
昨日も、冷蔵庫の前でしてあった。

そして、今朝、ほんの少しの間に居間が匂う・・
ベットからトイレになってしまった籠の前のタイルカーペットがしっとり濡れていた。
籠の縁をまたぐのが大義になってその前でしてしまうのかと思い、
トレーのようなものがないか100均で物色。
BBQで使う大型のアルミトレーを買ってみた。

そして・・
帰宅したら、冷蔵庫の前と本来のトイレの前に水たまり。
掃除して、匂い消しに重曹撒いて、籠トイレにしてあったのでシートを取り替え・・
ギャーギャー喚くリリーに、つきっきりでゴハンを食べてもらい
お尻からうんちが顔をだしているのを絞り・・ってことは、どこかにつけてない?
カーペットにうんちがついているのを発見。
これで朝の分を含め、カーペット三枚あらい。昨夜も1枚あらったし。

猫砂のトイレを撤去して、ちびイオスが使っていたトイレトレーに変更。
これで、粗相が減るといいのだけど、、、、。




そして・・・
お尻問題。
踏ん張りが効かなくて、出口で止まってしまうのを最後の一押し?で
しっぽの付け根を押して出していたのが2、3日前まで。
踏ん張る格好をした時か、ヘンな歩き方をしてる時に介助するだけでよかった。
ところが、今日はうんちが顔を出してる状態ではあるけど
大きな塊じゃなくて、ほんの少し出ていだけで、押して出てくるような大きさじゃない。ちょっと力が入ると出てくるみたいで、常にうんちがでて、引っ込んでみたいな。
当然お尻周りは汚れる。
そのお尻であちこちで座りこまれれば、うんちの跡が方々に。
今日ですら、全部のお掃除を終えるのに30分以上かかった。

出かけるときはケージとか囲いに入れたほうが母のストレス軽減にいいかも。
ストレスはなるべく減らさないと介護は続けられない。
リリーは一日の大半を寝て過ごすから、ケージとか囲いの中に入れても
ストレスを抱えるようなことはないと思う。
お尻まわりのケアには人間の赤ちゃんのおしりふきでいいかなぁ。

2017年7月6日木曜日

イオス&ソフィア  20170706

イオスのコース。
「????」
どうしていいんだかわからない箇所が2か所。
トンネルを出て、トンネル出て、ハードル、トンネルだけど・・どこで入れ替わる?
トンネルの真ん前に空いてるトンネルの出口に吸い込まれるのを避けるために
ハードルを跳んでくるのをまとうとすると、かなり走らないと・・・ムリ。
では・・・いっこめのハードルのところで飛ばしてからリアで入れ替わって呼ぶ?
跳んだ瞬間に出口が見えてるからよほど先に出て呼ばないと・・・ムリ
やっぱり出口を隠すようにしないと。
しかしトンネルで入れ替わって、ハードルを跳ぶのまで付き合うと
走ってもハードル跳ぶ前に先行できない。
「エアプレーンで入れ替わる」
何度やっても間に合わないハードルで先に出る・・が一回でできました。
私のスピードが落ちないからイオスより先に回り込める。
エアプレーンをここで使うと言われればなんとかできるけど、
ここはエアプレーンを使うという場所が自分ではわからない。

スラがノーガードにしてあった。
最後1本抜けたのに気が付かなかった。
スラの並走のスピードを落とさないように注意しながら繰り返し練習をさせてもらう。

タッチで正面で受けずに、横についたまま、きちんと踏んでいたら、一瞬でだす。
きちんと踏んでないときだけ、正面に回って踏ませる。

草むらを気にして必要のないところで、入れ替わりをしてしまった。
先生に理由をきかれ、草むらに行かせたくなかったと言ったら、あきれられた。
競技会場に草むらないし・・そこは気にするところじゃないし。

上手くハンドリングできずに、中断したら、散歩中のわんこに吠える。。。
気にしてたけど、ちゃんとガマンしてたのになぁ。
一瞬、私の注意がそれた瞬間を見切って吠えた。
もっと、きちんとそばにつきに行くべきだった。
ちょっとした「まぁ大丈夫」がでたことを反省。

ソフィア
①脚側 L字
    待て⇒招呼⇒脚側
    脚側で離れたら、ハンドラーが下がって注意を引いて戻してから再開
②臥せ⇒座れ⇒立て
    立てはまだ真っ直ぐではないけど、今は反応の良さ優先。 
    立てれば褒めていい。
    徐々に矯正
③待て強化
    座れ⇒待て この時に走って離れる
          走って戻ってきて走りながらソフィアの周りを回ってから付け。 ④歩行中の座れ
    座れをするまでソフィアの周りをまわりながら座れと繰り返す
    座ったら褒める。
    要特訓。

おにぃちゃん、歩行中の座れってわかる?
あたりまえじゃん
うそだよね?
できるから。
おかあさん、おにぃちゃんがウソ言ってる~

イオスはバッチリです。得意と言っていいです。

    

2017年7月5日水曜日

リリー様 18歳

7月5日めでたくリリー様は18歳となりました。

昨年の誕生日の直後に老齢による便秘症になり、ウェットフード中心の食生活でも
体は少し細くなったけどふかふかの被毛で、お顔はまだ若かったころと同じ感じだった。
3月によだれが止まらなくなったので獣医さんにいくと
歯茎の中から顎にかけて出来た腫瘍が出来ていると言われた。
その後、口が閉じられなくなり、
食べる量も調子がよくないとほとんど食べなかったりで
ほとんど骨と皮だけのようになってしまった。
乳腺腫瘍も発症した。
こちらは大きくはなっているが内臓に移転していないので、命に別状はないそう。
老齢で何時間にも及ぶ全身麻酔での手術は危険なため
治療は緩和ケアとして痛み止めと化膿止めの注射を2週間に1度。
GW明けにかなりぐったりしていて、
2週間後に注射に来た時は獣医さんもびっくりしていた。
まさか、復活するとは思わなかったらしい。
それ以降、獣医さんもびっくりの生命力で低空飛行ながら、安定している。
とはいえ
トイレも砂でなくてシートでしたり、うんちの排泄は手助けしなくてはならない。
衰えは確実にきてはいるが、気力はまだまだ。

誕生日の写真として現在のリリー様を残すのは忍びないので・・・
我が家に来た当時の写真を。
Jr.は三才。
これから、リリー様とともに18年。(正確には16年かぁ)
リリー様はJr.の精神的な成長を助けてくれた。



獣医さんも驚く生命力で、
8月初旬Jr.が帰省するまで、存命であって欲しいと思う。