2017年5月27日土曜日

リリー様介護日記 2

よだれが酷いリリー様。
よだれが前足にも、後足にもつく。
毎日、洗うようにしているけど、出来るだけつかない方がいいに決まってる。
右側の腫れている口周りは、寝ている間によだれがひろがり、濡れて皮膚も荒れてきた。

Jr.は赤ちゃんの頃、そりゃぁ、よだれの多い子だったので、よだれかけが必需品だったのを思い出した。
そうだ!よだれかけをつけたらどうだろう。
そこで、ネットで検索すると、同じような症状のねこさんにつけている
ミニタオルで簡単なよだれかけをを見つけた。
さっそく古くなったミニタオルで作成。
歩くのに邪魔にならず、ごはんのときも邪魔にならず、
寝るときにはあごの下に広げれば前足をカバーでき、よだれが頬に広がるのも防げそう。
1日つけておくと、結構、汚れて濡れている。
その分、りりーの体についてないってことだから、これはいいかも。



かなり痩せたけど、まだ、定位置の台所の出窓に自力で登る。
このまま、低空飛行で、夏休みまで大丈夫かもしれない。
ってか、その後も、なんだかんだで大丈夫な気がしてきた。
不死身なんじゃないかと思う今日このごろです。

2017年5月25日木曜日

イオス&ソフィア レッスン 20170525

雨予報がハズレ。
競技会前だし、レッスン多いかなと思ったけど、今日もマンツーマン。
ありがたいけど、去年のような、待ち時間も楽しかったけどな・・・。
人がいっぱいの方がソフィアにはいいんだけど。。

イオス
*相変わらずブリッジで以前よりは走ってるけどスピードが上がらず。
タイムを稼ぐならブリッジで走り抜けないとなぁ。
*スラロームはガード付きながら、抜けずに走れた。
*ぐるっと90度回り込んで入れるトンネルはイオスには入口が見えないので
しっかり手で指示して、後ろからもっと押し込む。
*間に距離がある3連続ハードルで、かつ、
途中に跳んではいけないハードルが90度の角度でもうひとつあった。
3連続ハードルは直線だから、母が先行なんてできないというかしないで
イオスだけ走ってもらう方が速いに決まってる。
前のAフレームからそのまま、跳ばないハードル側を走ったら見事に・・
跳んじゃいけない、というか、跳ばないと思っていたハードル跳びました。
なぜ?見えないハズなのに。
・・・・
イオスはこう見えて、常に母の声を聞いているから、一瞬のコマンドの遅れでも
母の声のする左後方を見てしまう。
振り返り気味に見たら、跳ばないハードルが目に入り、そのタイミングで
「ジャンプ」のコマンドがきたら、無理な体勢からでも跳んじゃう。。。ということで。
距離が長くて、並走出来ないなら、犬の視界から跳ばないハードルを消すこと。
つまり、Aフレームで入れ替わること。
右側を走れば、母を振り返っても、何もないから「ジャンプ」では前のハードル跳ぶ。

三連続と思って「ジャンプ」とさえ言えばOKと思っていたけど、
イオスが思っているより、ハンドラーを気にしてる時もあることを思い出した・・。
いつまでも、ハンドラーへの注意が薄いままでもないってことを織り込まねば。

3回通して走ったところで終了。
以外に気温が高いから、イオスもバテてました。
月末の競技会はソフィアの術後経過がわからないからエントリーしてないんだな。
ちょっと出たかったけど・・・。
10月まで競技会はなし。
課題は「スピード」と「正確さ」の両立。

そして、もともと予定のなかったソフィアですが・・あまりに元気なんで
レッスン入れました。
競技会も帯同に問題なかったかもね。
まぁ結果論だから、「わからないから、エントリーしない」で正解だと思うけど。
①脚側 距離を伸ばし、歩く方向をリンクの縦に変更。
  見慣れない景色になったのと視界が開けるからかまったくできない。
  お散歩みたいに自分で先に行こうとしたり、きょろきょろして離れたり。
  それでも、徐々に落ち着いて2往復目ぐらいで綺麗について歩く。
  イオスとの違いは、崩れた集中を戻すのが早いというか崩れきらないところ。
②遠距離の待て。
  リンクの縦をほぼいっぱいに使って「待て」
  1回目は振り返らずに離れたら、もう少しのところで追っかけてきてしまった。
  「いけない」とゆっくり言って戻る。
  2回目は何度か振り返り「待て」を繰り返しながら離れる。
  戻るまで動かず。OK。
  その後の2回繰り返し。少しずつ振り返る回数を減らしていく。
③臥せで待て
  臥せさせて、ソフィアのまわりをぐるっと一周して戻る。
  成功率は2/3。
  苦手だった「臥せ」自体は1回のコマンドで出来るようになってきた。
④立て
  臥せ以上に苦戦。 
  鼻先に手を持ってきて「立て」といえば、ほぼできる。
  手符を使わないようにするため、左手をポケットにいれて声符だけで「立て」
  するとなんのこと?な目でみてくる。
  視線はじっと母の顔から離さないところを見るとわからないなりに
  褒めてもらえるようにしてる気がするから
  「たて」「まて」「ふせ」音の区別がつかないのか?
  苦手な「臥せ」をして目を見てくるのを見ると、可愛いんだけど・・。
  先生がそっと足をお腹に入れて偶然にでも立つように補助。
  立った瞬間にオヤツを放り込む。
  この動きがいいんだよって教え込む。
  何度か立ち上がったところで終了。
  これは・・家で集中大特訓だわ。
  イオスのお見本があると、覚えることもあるから、イオスに協力をあおごう。

しかし・・ソフィアの覚える早さが遅い。。。
月齢的なものなんだろうか。
イオスはどんな科目も2-3回で覚えてしまった。
それを「安定してやる」ことが苦手で、気分次第で、逃走してたけど。。
ソフィアが覚えられないことはないだろうから、
根気に教えるしかないんだろうな。。と思うが
イオスの覚えの早さしか知らないから、戸惑う・・。
ソフィアはそのかわり覚えたら「安定」してできると思う。
たぶん。。


2017年5月24日水曜日

リリー様の介護日記

5月18日
16日ぶりの注射。
よくしたもので、さっそく食欲アップ。
便秘対策でお腹をさすっていて気が付いたしこりについて質問。
「気が付くなよ・・・」って先生。
筋肉についている感じからして悪性の乳腺腫の可能性大。
確定するための「生検」はしない。
なので治療はしないことになる。
今のリリーには苦痛なく穏やかに暮らしてもらうことだけを目指していく。

5月23日
少し食欲が落ちたかと思ったけど、「ちゅ~る」を先にやって食べる勢いがつけば
「総合栄養食」であるカルカンを食べてくれる。
総量とすれば、パウチ1袋~1.5袋とちゅ~る1袋ぐらい。
足とほほのよだれ汚れというかよだれに含まれる色が染まっているのが酷い。
よだれは拭いているが、寝てる間についたり、よだれがついた前足で擦るからかな。
人間の赤ちゃん用固形石鹸がいちばんよく汚れが取れるけど限度がある。
なにか、この汚れを取るいい方法がないかな。
ネットで調べてもいいものが出てこない。
便通が3日ほどないのが心配。
朝、ソフィアが庭でなにかを気にしているのでみると、リリー様が庭にいた。
まだまだ、元気というか気力充実してるってことだろうか。
夏休み、Jr.に会うまでは大丈夫かな。

2017年5月22日月曜日

無事抜糸

ようやく、ようやく、抜糸です。
術後衣はとっくにレオタード型からパンツ型にカスタマイズされていますが
真っ白だったのは、生成り色?に変色してますが・・
破かれることもなく、患部を舐めることから守るという役目を全うしてくれました。

「連れてこなくてもいいぞ。家でやってしまっていいぞ。」と先生に言われたけど
縫ったところがポツポツと赤くなってたから連れていきました。
看護師さんと二人で保定して無事終了。
赤いところは糸に反応してるだけなので、糸を抜いたら自然治癒するそうです。
やれやれ。
待合室では「だっこ~~~だっこ~~~」で、「あんな大きい子なのに」って。
大きくても子犬ですから~~。
椅子が空いたので、座ったら膝の上に乗ってきたのだけど、
落ち着く位置を探して、ごそごそ動くうちに、ごみ箱を倒してしまったので
起こさなきゃと思ってソフィアを降ろそうとしてもしがみついてくるし。
他の保護者が「あたしが起こすからいいよ」って。
もう、笑いを取ってどうする。。。

イオスもお腹を恒例でそりそりして、涼しくなったかな。
アニイモウト、お揃いです。





2017年5月20日土曜日

グレートデンの女の子

イオスの同犬舎わんこがお世話になったご縁で、お邪魔するようになったブログ。
クレートデンの女の子を預かられています。
縁はどこに転がってるかわからないということで、預かりブログのURLを転載します。
グレートデンと暮らしてみたい方、
グレートデンとくらしてみたいと思っているお知り合いがいる方
下記のURLを一度、覗いてみてください。

http://ameblo.jp/87yori/

2017年5月16日火曜日

リリー様近況

昨年7月に17才になった直後に便秘症になって以来、
何度か獣医さんにお世話になるレベルの便秘を起こしていたものの
それ以外はドライフードから切り替えたウエットフードをそこそこ食べ
元気にすごしていたリリー様。

3月、顎が腫れ、若先生のところで抗生剤を処方してもらった。
野戦病院の先生が主治医なのを承知してくれてる若先生は
「今日処方した薬と注射の薬名」を書いたメモをくれた。
「今日は飲み薬だけど、これから腫れが酷くなったら、2週間薬効がある注射があるから
それを検討することになると思うよ」ということだった。

これで腫れがひくといいのにという望みを持っていたけど、
1週間分の薬を飲んだ後も腫れが引かず、食欲も落ちてきたので、野戦病院に向かう。
見立ては若先生と同じ。
「これだけ腫れてると、飲み薬はツライから、注射にしよう」
「食欲が出てきたら、2週間ぐらい来なくていいけど、食欲がないままなら3日後にきて」
おうちに帰ったら、さっそく、「ゴハン!!!!」と鳴かれました。
それもカリカリ。

2週間ほどすると、また食欲が落ち、よだれが匂いだしたので、再受診。
注射の効果を聞かれ
「食欲がでて、よだれの量が減り、匂いがなくなり、色も透明になる」と報告。
2週間間隔での注射ということにする。

5月2日に注射。
いつもなら、ソッコウで食欲がでてくるのに、あまり食欲が上がらない。

5月7日
6日から全くなにも食べず。
気力はまだまだあって、ソフィアを叱っていた。
だが、かごでぐったりしている。
東京のJr.に「今度こそヤバイかもしれない」と連絡する。

Jr.にやばいかもと連絡をした日のリリー様。
まだ、目力はあるような。

5月8日
朝になりいきなり「ごはんや!!」と怒られる。
黒缶を1/3ほど。

その後、食欲が蘇り、排せつも順調。
しかし、左側の上あごの牙がなにかおかしい。
本来、下向きのはずが斜めになっている。
上あごが腫れているのかと思い、口をあけてみたけど、素人目にわかるような腫れはない。
むしろ下あごの腫れが酷くなったのか?
食欲はあるので、様子見。
その次の日、舌が左側から出ているのに気が付く。
右側の下あごの腫れが酷くなっていて左に押し出されている?

5月13日
奥歯が抜ける。
ちょっと食欲が落ちた。

5月14日
「ご飯や!!!」と叫ばれるのだが、なにを入れても気に入らず。。

5月15日
ローソンで買ってみたPBのオヤツとカリカリ。
オヤツは一袋完食。カリカリも10gほど食べた。
排泄はおしっこは出てるけど・・便秘で詰まっているのか、食べる量が少ないのかなし。
野戦病院の予約は18日まで取れなかった。
食べてるうちはいいと思うのだけど。
本当にぐったりしたら、若先生かもうひとつあてにしている獣医さんか。

「もうダメかも」と何度も思っていて、
「オオカミが来た~~」少年状態なのだけど・・・
今度も微妙な立ち直り加減。

舌が横にでてから、よだれの量が大幅に増え、口から細い滝になっている。
まだ、押入れの上の段に上がる脚力も保持。
リリーに「食べたい」という気持ちがるうちは、なんとか食べたいものを
見つけてあげたいと思う。



避妊手術

5月12日、とうとう、ソフィアの避妊手術の日になりました。
前日から、母は超不安。
全身麻酔から戻ってこなかったらどうしよう・・。
元動物の看護師であるイモウトから、過去に聞いたあれこれがよみがえる~~
避妊手術は「産ませない」と決めた以上、必要だとわかっていて
ソフィアを迎えたときから決めていたことなのだけど。。。
野戦病院の院長は充分に信頼できる経験値と腕があるけど・・・。
犬友さん達に励まされ、当日を迎えました。

野戦病院は「なにもなかったら電話しない」主義。
手術してる日に電話なんかあったら心臓に悪いやろう?という思いやり?
夕方、もう麻酔から覚めている時間になっても電話が鳴らなかったから大丈夫なはず。
「電話をこっちからかけるならよくない?」と思ったけど
元従業員のイモウトに聞くと「かけないって言ってるのにかけると機嫌わるくなるぞ」
しかし、よくできたイモウトは「今日は姉の犬がお世話になりました」とメールしてくれた。お返事は「手術はとりあえず終わった。ケージの奥で固まったままやけどな」
もう、母、ほっとしました。

次の日は朝から土砂降り。
この雨のなか、術後のソフィアを抱えるのも、歩かせるのもきついなぁと
小降りになるのを待って10時過ぎにお迎え。
待合室に出てきたソフィアはだっこ~~だっこぉ~~と甘えてきました。
イオス方式の無視じゃなくってよかった。。

おうちに帰ってきて、寝てないはずだからすぐに寝ると思ったけど・・
眠くてしかたないのに寝れない感じ?
廊下でぼ~っとしたり、和室でいきなりおトイレポーズとったり
いつもの場所でちゃんとトイレを済ませたあとも落ち着かず・・
母が昼寝体勢をとって寝るふりをしたら、ようやく寝てくれました。


そして~~夕方、夕飯の準備をしていて、ふと振り返ると~~
術後着が!!!!!ぎゃぁ~~~っ。
肩が噛み切られてる~~~っ。
伸びる素材なので、肩で結んでしのぐ。


しかし、術後2日目にて両肩を再び噛み切られ、齧られ、再現不可能になりました。
ハイウエストのパンツ状態。
これもいつまでもつやら。。。


この術後着のおかげか、まだ動きにくいのかいまのところ大人しめ。
ですが、難題はイオスの散歩中のお留守番。
ソフィアだけ残していくのですが、ケージに入るのは断固拒否。
フリーで残して行っても「ひゃいぃぃぃぃぃ~~~~~~~ん」と
ご近所中に聞こえるようなおおきな、今にもころされそうな声で泣き喚く。
かといって連れて行くわけにはいかない。。
イオスの散歩を短めに切り上げるしかない。。
イオス、しばらく辛抱してください。ごめんな・・・。