2017年8月21日月曜日

知育玩具

そういえば・・ソフィアにはいわゆる知育玩具を与えていなかったことをふと思い出す。
イオスはお留守番がフリーだったから(今思えば、ケージ留守番になぜあれほど抵抗があったのかふしぎだが)知育玩具とかオヤツを入れたペットボトルをいくつも置いて出かけたりした。

夏の長雨でお散歩に行けないか、行けても超短縮版だったりなので
ふと、思い出したのだった。
思い出したから、イオスのお古やらを取り出してきた。

先ずはペットボトル。
パコパコ音を出したら、逃げていった。
せっかく作ったのに・・と思って「イオス~~遊ぶ?」ってあげたら・・
逃げて行ったくせに、ソッコウで戻ってきて奪っていった。
ちなみにオヤツが入っていることに気が付かないソフィアだった。


video

イオスがかわいそうなので、円盤型のオヤツを取り出すおもちゃ投入。
イオスが喜んで転がしながらフードを食べていたら、
じっと見ていたソフィアは、ペットボトルを放り出し戻ってきて、奪っていった。

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イオスがフードを食べているのを見てたから、中に入っていることは知っている。
だけど、おもちゃを独り占めしたい気持ちが強いから、咥えたまま。
でも、フードは食べたい。。
ジレンマなお嬢。
そして、フードを出す方法もいまいちわかってないお嬢。
穴を大きくしてあげたから、ちょっと動かせばでてくるんだけど
どうも、転がした⇒フードがでてくる がわからない。
とうとう、強硬手段にでた。
齧りだした・・・・・。
よって、強制終了。

ん?お嬢、意外に頭わるいのか?
イオスはすぐに関連性に気が付いたのに。

ちなみに、紙コップを三つ並べた宝探しは・・
お嬢・・いきなり紙コップをなぎ倒し、紙コップを咥えて自慢げ。
オヤツには気が付かず、でした。

2017年8月17日木曜日

兄妹テレパシー

お嬢様。
見事な擦り傷です。
鼻の毛が削れてます。
鼻のキズも気になるけど、なんでこ~なったのかもっと気になった母です。
家中、点検して廻りました。
一応、被害なしです。
思うに、留守番ケージの上に、Jr.がうっかり置いたタオルが引き込まれていたので
タオルを引き込もうとケージの隙間に鼻を突っ込んだのではと。


ところで・・FBでリポートしたら
同胎の兄たちの保護者二人から
「うちも、最近やっちゃった」とおなじような写真が送られてきました。
保護者の「まったく、この兄妹は・・・」の嘆きをよそに
なぜか3匹とも笑顔。
テレパシーでも飛んでるのかなぁ。

この胎はブリーダーさん曰く
「子犬の時からスタミナがあって、8週過ぎの遊んでて行き倒れる時期でさえ
 行き倒れることなく、延々と遊んでいた」
すごく納得な母です。

この胎は6匹で5匹は写真を見ているのですが、
ちょっと上がり気味のアーモンド型の目がそっくりなんです。
性格は超ハイパー犬のパパとおっとりママ、それぞれの血にわかれるみたいです。
ソフィアはパパ派。

イオスの兄弟は1匹も見つけることが出来なかったから、
同胎の成長を見れるのはとても楽しいです。

いつか、ママとパパと兄妹たち全員で家族写真が撮れるといいなぁ。

2017年8月15日火曜日

とうとう花が咲きました。

2011年7月に我が家の庭に来たキンカン。
その2年前つまり2009年の冬にデパ地下で売られていた実から取った種から
会社の同僚が発芽させ育てた苗だったんだよね。
https://bonteneoslily.blogspot.jp/2011/07/blog-post_06.html

https://1.bp.blogspot.com/-PEIPnZMlsxU/ThRHvLS5MUI/AAAAAAAAAJQ/VWpAOIJ7y7E/s1600/110706_063426.jpg

それが、とうとう花をつけました。


2017年8月。
デパ地下を出て、8年と6か月??
母の肩ぐらいまで大きくなった。
もう花も実もつかないかと思ったんだけど、ようやく咲いてくれた。
実はまだならないかもしれないけど、綺麗な白い花を見れてよかった。
発芽させた同僚にも報告せねば。




2017年8月14日月曜日

おもちゃ発掘

試練の水泳レッスンからくたくたで帰宅したソフィアを待ち受けていた試練。
「知らないやつが家にずかずか入ってきた」
水泳レッスンから帰ってきたら、Jr.が急に帰省してきました。
鼻にシワをよせて唸るソフィアと喜んでまとわりつくイオス。
力づく?でだっこされて、「わたしはいない」と魂を飛ばすソフィア。
しかし~~
イオスがJr.に甘えて、Jr.がイオスをなぜまくっているのを眺めているうちに
「あたちがいちばん」魂に火がついたらしい。
「おにぃちゃんより、あたちの方がかわいい。」
「おにぃちゃんをかわいがってるひとがわたちに気がついて、
 わたちの方がかわいいって言わないと気が済まない」
で・・
video

そして昼間も気が向けば、遊んでくれる「いいおもちゃ」が来たことに気が付いた。
そのうえ
「イオスに買ったのにまったく受けなかったおもちゃ」を発掘してもらった。


これをとっても気に入ったみたいで、Jr.は「新しいおもちゃをくれた人」認定。
もう愛想振りまくってたソフィア。
せっかく「執事」が帰ってきたのに、イオスがはじかれてるみたいで不憫。
でも、本日、帰京。

冬休みまで、目の前の利益しかみてないこのお嬢さんはちゃんと覚えてるだろうか。

2017年8月10日木曜日

イオス&ソフィア レッスン20170810

暑い。
この時間に風がないスクールは珍しい。
集中できるかなぁ...

*スラはイオスを先に行かせて後ろから追い抜くやり方を今回も試す。
途中で横にはみ出すミスを繰り返す。
「体を犬に向けるから、犬が向かってきて、抜ける」
体と足は前に向けて顔と手を後ろに向けて誘導する。
*Aフレームを直前で回避、登った後は頂上で一休みする。
リードをつけてAフレームを往復。頂上で休ませない。
*途中でリンクのそとの犬に向かって吠えながら走っていく。
先生にハードルのバーを投げられる。
吠え方と走り方がケンカを売りに行く勢いだったから仕方ない。
競技会で犬を叱るなといった審判してた訓練士、これでもそういうかな。
集中のさせ方は犬の性格で変えていかなくてはと思うんだけど。。
イオスは大してびっくりもせずに戻ってきた。

スラは最初からタラタラと歩かずに、スピードを保ったまま走れる距離がでてきた。
と思いたい。
イオスも少しは上手くなってきたと思いたい。。。

ソフィア
暑さのせいか、いつもの集中力がない。
リンクの外の犬の動きを気にしてキョロキョロする。
ひたすら「招呼」と「常歩中の停座」を繰り返す。
①招呼 
招呼は得意だが今日は真っ直ぐに前でピタッと止まらず、ちょろっと止まって
「付け」に行こうとする。
まっすぐに前に来て、きっちり止まるようにやり直させる時は
1歩さがって「こい」とコマンドをいう。
「こい、こい、こい」と繰り返したり、手を動かすなどをしない。
覚えさせるのは「コトバ」であって、動作ではない。
②常歩中の停座
アイコンタクトは取れているのに、相変わらず「すわれ」のコマンドに反応が鈍い
歩いているときにはずっと歩くもんだと思っているのか、
アイコンタクトがとれている=ハンドラーに意識があるのではなくただみているだけ
なんだろうか。
脚側停座で「座れ」「臥せ」「たて」は素早くできるようになったんだけどなぁ。
コマンドに反応をよくするため、ご褒美をボールやおもちゃに変えてみる。
座ったら瞬間にボールを投げる。
ボールのほかのおもちゃにしてみようか。
最大の壁にぶちあたってます。

2017年8月6日日曜日

部活のあとの寄り道

さて、、、水泳のあとは・・保護者の保温とお腹を満たす時間です。
部員の皆様には休憩時間と言う名の車載待機。
標高の高さで窓を開けておけば、大丈夫なのが助かる。。

去年と同じ旅館で日帰り温泉とそば懐石です。
ここの温泉はぬるぬるつるつるでいいお湯です。

さて、ここでまだ1時前。
山越えして、ひと葉さんに向かいます。
ひと葉さんでまったりする参加部員たち。

初参加でもベテランスイマーのむつきちゃん。

水泳大好きヴァルトと川辺で甲羅干しがオサレにきまってるじゃないなターニャ
 新入部員ソフィア
 泳ぎに磨きがかかった?イオス

スタミナ満点なソフィアも流石に行き倒れ。
うつろな目・・・・。

美味しいコーヒーを頂き、まったり休憩させて頂きました。
さて・・・帰りますか。

帰宅したソフィアはさらなる試練が待ち受けてました。

今回の山越えを頑張ったむつき母娘と我が家。
ひとえに
ターヴァル姉弟の新しいパパさんのお披露目というミッション完遂のためですよ。

水泳部活動 2017

いつもの合宿地に来ました。
日曜日なので朝7時集合です。
小雨模様ですが、青空ものぞくので本降りにならないうちに開始です。
入部3年目のイオスは自分の荷物は自分で持ちます。


ソフィアも入部予定です。
直前に同胎の穂高ちゃんから譲ってもらった高級水着を着用です。

こんな時はチビでよかったと思わなくもない母です。
3年目のイオスは悠々とお気に入りのおもちゃをキャッチして戻ってきます。
ほとんど水しぶきがあがらない上手な泳ぎになったね~。
川を初めて一人で横断できました。
行きは真っ直ぐ横切ろうとして水流と闘ってしまったけど
帰りは上手に流れを活かして斜めに横断してました。


さて~~~ソフィアの水泳訓練。
母が抱っこして、水に浮く感覚を学びましょう。
では次は腰を支えてあげるから、前足をバタバタしましょう。

video

ライジャケをむつき姉さんからお借りししました。
なので・・・・ハンドルを持ってあげるから前後足を動かしてみましょう。
放心状態に一瞬なると上手く浮くでしょ?力抜いて~~。
あ~なんて丁寧なレッスン。
もう、なに、これ。
あたちが何をしたっていうの???
しんじゃう~~~っ。
「がんばれって。泳げると楽しいから」とイオスが慰める。

ライジャケ着てるし、そろそろ、川でも渡ってみますか。
後ろ足がつかない深さだから、かえって泳げた。
帰りはビデオみたら、流されてる感じもあるけど、ちゃんと浮いて前進できた。
まずまずの成果じゃない?

video

3年間で一番水温が高かったけど、そろそろ人も増えて来たのでてっしゅう~~。

(イオスの時はワフのプールにおもちゃを投げ、嫌がるイオスを引きずりおろし
「取ってこい」。川は楽しそうな親戚犬たちを見て我を忘れて入り足がつかなかったので溺れるように泳いでたのになぜか自信をつけ、イケイケになった)

2017年8月5日土曜日

車載バリケン改装

ソフィアのバリケンを後部座席に乗せるという投げやりな状態だった車載バリケン。
そろそろ、きちんとせねばとSNSでお知恵拝借してから2か月。
やっと、やっと、完了。

まずは購入したDIY用材料。
棚を簡単に作るため、脚が簡単に真っ直ぐつけれる台座。
2*4の木材。
7/8
台を組み立て。
棚板を台座に4枚、あらかじめあいている穴に合わせてねじ止め。
キリで板にあなを空けてネジが動かないようにしてから電動ドライバーで止める。
脚になる木材を台座に突っ込んでねじ止め。



 完成。

電動ドライバーでは最後まで入らなくて、ドライバーでねじ込んだ。
電動ドライバーがもっとハイスペックなら、30分だろうな~。

7/23
試しに置いてみたら、後部座席側の脚が7ミリほど短い。(測量ミス?)
百均でDIY用材料に7ミリの厚さに板があったので、それを継ぎ足し。

8/5
イオスのワイヤーケージ到着。

本日
いよいよ搭載ですよ。
なかなか、いい感じではないでしょうか。






2017年8月3日木曜日

イオス&ソフィア 20170803

風が通る分、街中よりマシだけど、やっぱり暑い・・・。
さて
イオスくん、今日は走る前からゼーゼーしてるわりに元気に走り出した。
1走目でCR。
スラロームの出口でイオスの前を横切ってしまう感じでちょっと詰まった。
コースはハードルから反転してスラローム、反転してAフレーム。
なので、スラロームをリアで入れて入れ替わるとAフレームまでスムーズに行ける。

基礎練習でリアはやったけど、コースではそんな離れ業はやったことない。
スラロームに平行にスピードを落とさずにイオスを入れるためには・・・
ハードルを跳んだあとに母が立つ位置が大事。
スラロームから1mぐらい離れたところでイオスを呼んで、
その位置から動かないで「スラ」のコマンドをだし、
イオスだけでスラロームに入り、走りはじめたら
母が反対側に入り込んでイオスを追い抜く感じで走る。

今まで、スラロームは入口で呼んで一緒に走り始めたから、
離れた場所で「スラ」と叫んでも、スラまで行きかけて戻ってきてしまう。
入るまで、繰り返しコマンドを言うようにとのことで繰り替えすと入ってくれる。
後ろからいつもと同じように「スラ!スラ!」と言いながら追いついて走る。
あら。。。いい感じで足が交互に運べてるではないですか。
何度かハードル⇒スラをリアで練習。
やっぱり、一度は戻ってきてしまうし、
なんで一緒に来ないんだよみたいな感じで文句をいう。
お座りさせて、落ちかせて、また練習。
コースで走ってみたが、やっぱり、ちょっと、戸惑い気味かな。
それでも、理解はしたようで、スラロームに入れるようになった。
集中力が鈍って、スラロームが抜けたけど。
その他:
Aフレームに登って、頂上で休憩するので、登りきる前から声をかけ続けること。

ソフィア
①招呼
 きちんと前に来るまで、一歩づつ下がってやり直し。
②歩行中の「座れ」
 座るまで周りを回っていたが、数回で座る様になったので、
 「座れ」と言いいながら前に進んで、座ったらすぐに戻る。
③「付け」「座れ」⇒「臥せ」⇒「座れ」⇒「たて」
  「臥せ」と「立て」を入れ替えて、繰り返す
④紐なし脚側
  離れそうになる前に声をかけて、褒め続ける。

終わったらあと、ボール遊び。
「遊んであげて」と先生から言われたけど・・・
遊んでいたら先生から
「投げるふりを2-3回したあと、『座れ』ってコマンドかけて座ったらすぐに投げて」
「コマンドに対する反応がよくなるから」
遊びながら、訓練ってできるんだ~~。
遊んでいても、つい、訓練にもっていく先生でした。

2017年7月30日日曜日

ソフィアはカーテンと仲よくなりました。

洗濯ものを干して部屋に入ったら
ソフィアが満面の笑みできちんとお座りして母を見つめてきた。
「ソフィちゃん」って声をかけても動かない。
???????
よ~~く見たら、カーテンが首に巻きついてます。
カーテンに捕獲されたみたい。。。

母、二階にスマホを取りに行きました・・・。
カーテンから救助する前に撮影。

最初のちょっと困った顔が取りたかったのに、なぜか、満面の笑み。


女優魂に火がついたのか、スマホをみると笑顔になってしまう悲しい性なのか
笑顔を向けるソフィア。

ボロボロになってきてたから買い換えをする予定だったのだけど
ソフィアが来ることになって、買い換えを中止。
その判断を自分で褒めてやりたい母だ。
こんなにされても、それほど落ち込まなくてすんだ・・。


イオスばりのおまぬけさに「一緒に住むと似てくる」という嫌なフレーズを思い出した。
お笑い路線だけは取らないで育てるつもりだったのに・・。
たまのお笑いは、美人女優の場合、「親しみやすい」っていう人気策よね。

2017年7月27日木曜日

イオス&ソフィア 20170727

曇りだけど風がなくて暑い。。。

イオス
180度反転する場所が多くて、迷う。。
1か所エアプレーンを使ってみたけど、母の走る速度が足らなかった2走目では
間に合わず、中途半端にリアになった。
先生に正しい回答を確認しそこなった。
コースをどう走るかじゃなくて、草むらに行かせない方法はって考えるの意味ないって
このごろ、ようやく思い至る。
だって・・競技会場に同じ位置に草むらなんてないわけで。
コースの走り方として正しいハンドリングを覚えれば、結果、逸走しないんじゃないかと。
スピードを落とさないためにスラロームの誘導を母が少し先を走る方法に変更。
その時の注意点:後ろ向きに進むとイオスは母が見ている後方を気にするから
母の足と体は前方に向ける=進行方向に向いて、顔と手だけ後方に向けること。
この誘導方法だと、イオスのスピードが落ちないが、真ん中で抜けやすいから
しっかり声をかけてリズムを保たないと。

ソフィア
①集中する練習。
「つけ」からソフィアが自主的に視線を5秒キープできたら褒めてオヤツ。
その後、1歩だけ前進して視線を5秒キープしたらオヤツ。
これを繰り返す。
そのあと、進む歩数を3歩に増やして同じことをする。
  ⇒人間も単純な作業なので、かなり根気と忍耐が必要
やっぱり、集中するのはソフィアの方がイオスより得意。
②行進中の座れ
 座れの反応がすこ~~~し早くなったかな。
 座ったら、すぐに戻って褒める。遠くへ歩いていく必要はない。
 「座れ」のコマンドは3mぐらい歩いてから
 ソフィアがちゃんと視線を合わせている時に出すこと。
③座れ⇒臥せ⇒座れ⇒立て
 立てで体が母から離れるを修正するため、ソフィアの斜め後にハードルの脚を置いた。
 ビビりのソフィアは怖くてオロオロしたが、「怖くないよ」と言いながら
 「付け」のコマンドを繰り返すと気にしなくなった。
 この集中が戻る速さが、いいところだなぁ。上手く伸ばしていきたいなぁ。
 後ろに障害物があるのは分かっているので、ぶつからないように立つ。
 理想的な位置で立てるのでOK。
 家だとイオスと一緒だから、なかなか細かい詰めが出来ないんだよなぁ。

カミナリ様が今年からキライになったイオス。
隠れたつもり。。。

2017年7月23日日曜日

たっち。

うちの子たちはパーソナルスペースが基本的には狭い。
イオスが寝てるところの近くが寝やすそうなら、ソフィアはすぐ横に寝るし
ソフィアが寝に来てもイオスも気にしない。
でも、こんなふうにアンヨをくっつけてたのは初めて。
偶然なんだけど、かわいい~~~。



多頭飼いの醍醐味。

2017年7月20日木曜日

イオス&ソフィア  20170720

暑いよ~~。
それでもリンクには風がるからマシというか、かなり涼しい。

イオス
スラに突っ込んだときはスピードがのっていたし(イオスにしては)いい感じだったのに
真ん中で真っ直ぐ横にふら~~と抜けて歩いていくって・・・・。
すぐに呼び戻して入り直したんだけど、また同じ場所でフラ~~と抜けた。
気が散って抜けるというより、リズムが乱れてしまう?そんな感じ。
3回繰り返して失敗したあと、ガード復活して、完走。
Aフレームから180度後ろのハードル⇒Aフレーム脇を通って180度後ろのトンネルは
ハンドラーを中心にぐるりと時計まわりを選択。
Aフレームからハードルのときにトンネルに吸い込まれるかと思ったけど
名前を呼びながら走ればついてきた。
トンネルをガードする方法だとイオスが小回りでハードルを引っかけると思ったし
この方が母がやりやすかったのだけど、母の手先を見続けてくれてるようになった?
2走して、イオスの息が上がっていたので先生から「終わり」とのこと。
スラロームだけ2往復させてもらう。
全てクリア。
やっぱりリズムが乱れないように上手く誘導すれば大丈夫なんだなぁ。
母のリズム打ちが乱れないようにしなくては。

ソフィア
①脚側 L字の行進 往路並足、復路速足
  速足だと離れていくので、早めに名前を呼んでアイコンタクト。
②臥せ⇒座れ⇒たて
  臥せが斜めにかぶるのは気になる場合はきちんと修正
③行進中の臥せ
  更新中の座れを練習してきたんだけど~~~新種目。
  座れのときより早く理解したみたいだけど、「え===っと、臥せ?ここで?」
  みたいな感じでまだ考える。反射的に座れるようには繰り返し練習するしかないか。


2017年7月16日日曜日

リリー様とJr.

リリー様が我が家に来たのはJr.が3歳のとき。
「ボクが面倒みるからね」と張り切っていたのだけど。。
結果的には・・リリー様に面倒をみてもらっていた。

リリー様が来て数日。
夕方、暗くなってから車で5分ほどのママ友のところに行く用事ができた。
用事そのものは物を渡して来るだけだからせいぜい15分ほどで帰宅するのだが
保育園に行く前で、ママから離れるのが苦手なJr.だったし
3歳の子が一人でお留守番できるとは思わなかったので連れて行くつもりだった。
ところが「ひとりでお留守番する。リリーがいるから大丈夫」
ここでダメって言うのは、自立心を阻むようで急いで行ってくるからと出かけた。
ママ友は「リリーがなんの足しになるのよぉ~」と大笑い。
急いで帰るとリリーを抱きしめながら、「おかえり」って。
すごい不安そうな顔だったけど、気づかないふりして「おにぃちゃんだもんね」
頑張れたって自信になったかな。

リリー様が来て数日後
母がリリー様を膝において、隣にJr.。
一緒にTVを見ていたJr.が突然、ぽろぽろと泣きだした。
な・なに~~???
「どうしたの」と聞くと
「リリーちゃんがママのお膝にいるから、ボクはお膝に乗れない。
 でも、ボクはおにぃちゃんだからね、がまんしなくちゃいけないし・・わ~~ん」
もう、爆笑しそうだった。
ねこ相手に本気でやきもちやいたり、がまんしたり。
「そうか~えらいね。でもおにぃちゃんも甘えていいんだよぉ。
 おひざははんぶんこしよう」
リリーさまをちょこっと横にして、Jr.を座らせて抱っこ。
ひとりっこのJr.にフクザツな兄の気持ちを味あわせてくれてありがとう。だった。
今じゃ生意気な大学生。
覚えてないだろうな~~。



小学校低学年の頃
Jr.はなかなか母が添い寝をしないと寝れなかった。
一人で寝るからってベットを買ってって言われ、ベットをJr.の部屋に入れても
使うこともなく・・。
5年生で、宿泊研修もあるけど大丈夫かなぁ。。。
ところがある日何の脈略もなく
「今日は一人で寝に行くから大丈夫。リリーが一緒だから」
リリー様にしたら、「はぁ~?」な展開なんだけど・・・
リリー様を抱えて二階の私の布団の横にひいた自分の布団に行った。
(ベットは使わないところが、まぁなんだけど)
「やっぱり寝れない」と降りてくるかと思ったのだけど
しばらくして「にゃぁ~」とリリー様だけが降りてきた。
見に行くと、スヤスヤ・・・・。
それから、リリー様を連れて寝に行く、Jr.が寝たらリリー様が降りてくるようになった。
リリー様は乳母でもあった。

お嫁さん審査員なリリー様
Jr.はピアノとエレクトーンの先生を相談ごとをするなら先生ときめていた。
どういう話からかもう忘れたけど、
小学生になったJr.はある日、ふと、自分の女性を見る目に不安を覚えたようだった。
「ぼくのお嫁さんは、玄関でリリー様がフッーて言わなかった人」
「でね、そのあと先生が会っていいよって言った人にする」
「リリーちゃんと先生がいいって言ったんだからお母さんが会わなくていいよ」
ツッコミどころ満載の宣言をしてくれた。
先生「嬉しいけど。。。ねこの次なんだ・・・」
お嫁さんどころか彼女すら審査できなかったねぇ、リリー様。


2017年7月13日木曜日

リリー様、逝きました

リリーさま
2017/7/13 11:55に虹の橋に向かいました。
3月に顎に腫れがでて、GWを越せないとの見立てのなか7/5の誕生日まで迎えれました。
Jr.の帰省には間に合わなかったけど。

リリー様は最後までリリーさまだった。後ろ脚には力が入らなくなっても
自力で出窓に登ろうとしたし、母の手助けを待つことなく降りた。
ゴハンを出窓から「うぎゃ~~~っ」と前日まで請求した。
ペースト状のフードを一袋食べた。
朝も出窓に乗せると、お水は蛇口から飲んでいたが
いつものフードを少しだけしか食べなかったので
次週の火曜日の予約を金曜日に変更しようと思って出勤した。
火曜日からトイレが怪しくなり、寝ざめにふら~~とでてきてそのまましてしまうし、
うんちの方は少しづつがずっと出ている状態で座ったところについてしまっていた。
ついて歩ける在宅時はいいが、留守中はそうもいかないので、
いつも寝る場所を囲う簡易バリケンに居て頂くことにした。
その寝場所を見に行くと、起きてきたので、出窓につれていくとすこしゴハンを食べた。
ここでも、「今医者に行く」選択肢はなかった。
自力で出窓を降りようとしたのだけど、足元がおぼつかないので、
降ろしていつもの寝床に寝かせに行ったのだけど、すぐに出てきてフラフラ歩く。
歩く先は洗面所で、そこでおトイレ。
うんちが少し出ていたので、お尻を綺麗に拭いて、寝かせた。
しばらくして見に行くと、一面にひいたシートにおしっこを何か所もしていた。
シートを変えて・・30分ごとに見に行く。
安定した寝息で寝だしたので、イオスとソフィアの散歩に行く。
帰宅すると、寝た位置のままおしっこをしていて、うんちも少しでていた。
妹に現状を報告すると、「水分補給の点滴だけでもどこかでしてもらうように」と
メールがきた。
それに「行かない。このまま逝かせる」と返信した。
この時点で迷わなかった自分に驚いた。
「せめて、Jr.の声だけでも聞かせられない?」と妹からメールがきた。
LINEとメールと電話・・全部連絡してみたけど、案の定、つながらず。
安定してる隙に、晩御飯を準備して、食べ、イオス達のご飯を済ませ・・
そこへJr.から折り返しの電話。
これは奇跡に近い。
リリーに声を聞かせて、今夜は持たないと思うと伝えた。
でも、この時点でも、
「また、オオカミが来たかもしれない。明日の朝、獣医さんに連れて行って注射1本で蘇るかも」と思ったり。
10時すぎに見に行くと、またおしっこをしていた。
意思に関係なく、排せつがあるのはもう危ない。
ずっと撫ぜていると、いつもは11時すぎないと帰宅しない旦那が帰ってきた。
そのあとすぐに「わん」って犬のような鳴き声を出し、ぴくぴくって痙攣を起こした。
これは、本当にもう旅立ちが近いなって思い、抱っこをした。
「もう十分だよ。もういいよ。」って声をかけて、抱きしめた。
しばらく、咳をしたあと、後ろ足をう~~んと寝起きのように伸ばして旅立った。


 獣医さんに連れていかずに、看取ることを選んだのが正しいのかどうかわからない。
つれていったら、1日とか1週間とか、もしかしたら持ち直したのかもしれない。
梵天丸のときに、最後を抱っこで送れなかった後悔があったから
高齢だったから、頑張らせないって決めてたから
とっさに「連れて行かない」と決めてしまった。

これでよかったのかどうかはリリーに聞いてみないとわからないけど。。。
虹の橋のたもとで梵天丸にお迎えされて
「さっさと案内しなはれ!」と言ってそう。



2017年7月10日月曜日

リリー様 介護日誌5

あ~~とうとう・・・とうとう・・・・トイレがほんとうにダメになってきた。
昨日も、冷蔵庫の前でしてあった。

そして、今朝、ほんの少しの間に居間が匂う・・
ベットからトイレになってしまった籠の前のタイルカーペットがしっとり濡れていた。
籠の縁をまたぐのが大義になってその前でしてしまうのかと思い、
トレーのようなものがないか100均で物色。
BBQで使う大型のアルミトレーを買ってみた。

そして・・
帰宅したら、冷蔵庫の前と本来のトイレの前に水たまり。
掃除して、匂い消しに重曹撒いて、籠トイレにしてあったのでシートを取り替え・・
ギャーギャー喚くリリーに、つきっきりでゴハンを食べてもらい
お尻からうんちが顔をだしているのを絞り・・ってことは、どこかにつけてない?
カーペットにうんちがついているのを発見。
これで朝の分を含め、カーペット三枚あらい。昨夜も1枚あらったし。

猫砂のトイレを撤去して、ちびイオスが使っていたトイレトレーに変更。
これで、粗相が減るといいのだけど、、、、。




そして・・・
お尻問題。
踏ん張りが効かなくて、出口で止まってしまうのを最後の一押し?で
しっぽの付け根を押して出していたのが2、3日前まで。
踏ん張る格好をした時か、ヘンな歩き方をしてる時に介助するだけでよかった。
ところが、今日はうんちが顔を出してる状態ではあるけど
大きな塊じゃなくて、ほんの少し出ていだけで、押して出てくるような大きさじゃない。ちょっと力が入ると出てくるみたいで、常にうんちがでて、引っ込んでみたいな。
当然お尻周りは汚れる。
そのお尻であちこちで座りこまれれば、うんちの跡が方々に。
今日ですら、全部のお掃除を終えるのに30分以上かかった。

出かけるときはケージとか囲いに入れたほうが母のストレス軽減にいいかも。
ストレスはなるべく減らさないと介護は続けられない。
リリーは一日の大半を寝て過ごすから、ケージとか囲いの中に入れても
ストレスを抱えるようなことはないと思う。
お尻まわりのケアには人間の赤ちゃんのおしりふきでいいかなぁ。

2017年7月6日木曜日

イオス&ソフィア  20170706

イオスのコース。
「????」
どうしていいんだかわからない箇所が2か所。
トンネルを出て、トンネル出て、ハードル、トンネルだけど・・どこで入れ替わる?
トンネルの真ん前に空いてるトンネルの出口に吸い込まれるのを避けるために
ハードルを跳んでくるのをまとうとすると、かなり走らないと・・・ムリ。
では・・・いっこめのハードルのところで飛ばしてからリアで入れ替わって呼ぶ?
跳んだ瞬間に出口が見えてるからよほど先に出て呼ばないと・・・ムリ
やっぱり出口を隠すようにしないと。
しかしトンネルで入れ替わって、ハードルを跳ぶのまで付き合うと
走ってもハードル跳ぶ前に先行できない。
「エアプレーンで入れ替わる」
何度やっても間に合わないハードルで先に出る・・が一回でできました。
私のスピードが落ちないからイオスより先に回り込める。
エアプレーンをここで使うと言われればなんとかできるけど、
ここはエアプレーンを使うという場所が自分ではわからない。

スラがノーガードにしてあった。
最後1本抜けたのに気が付かなかった。
スラの並走のスピードを落とさないように注意しながら繰り返し練習をさせてもらう。

タッチで正面で受けずに、横についたまま、きちんと踏んでいたら、一瞬でだす。
きちんと踏んでないときだけ、正面に回って踏ませる。

草むらを気にして必要のないところで、入れ替わりをしてしまった。
先生に理由をきかれ、草むらに行かせたくなかったと言ったら、あきれられた。
競技会場に草むらないし・・そこは気にするところじゃないし。

上手くハンドリングできずに、中断したら、散歩中のわんこに吠える。。。
気にしてたけど、ちゃんとガマンしてたのになぁ。
一瞬、私の注意がそれた瞬間を見切って吠えた。
もっと、きちんとそばにつきに行くべきだった。
ちょっとした「まぁ大丈夫」がでたことを反省。

ソフィア
①脚側 L字
    待て⇒招呼⇒脚側
    脚側で離れたら、ハンドラーが下がって注意を引いて戻してから再開
②臥せ⇒座れ⇒立て
    立てはまだ真っ直ぐではないけど、今は反応の良さ優先。 
    立てれば褒めていい。
    徐々に矯正
③待て強化
    座れ⇒待て この時に走って離れる
          走って戻ってきて走りながらソフィアの周りを回ってから付け。 ④歩行中の座れ
    座れをするまでソフィアの周りをまわりながら座れと繰り返す
    座ったら褒める。
    要特訓。

おにぃちゃん、歩行中の座れってわかる?
あたりまえじゃん
うそだよね?
できるから。
おかあさん、おにぃちゃんがウソ言ってる~

イオスはバッチリです。得意と言っていいです。

    

2017年7月5日水曜日

リリー様 18歳

7月5日めでたくリリー様は18歳となりました。

昨年の誕生日の直後に老齢による便秘症になり、ウェットフード中心の食生活でも
体は少し細くなったけどふかふかの被毛で、お顔はまだ若かったころと同じ感じだった。
3月によだれが止まらなくなったので獣医さんにいくと
歯茎の中から顎にかけて出来た腫瘍が出来ていると言われた。
その後、口が閉じられなくなり、
食べる量も調子がよくないとほとんど食べなかったりで
ほとんど骨と皮だけのようになってしまった。
乳腺腫瘍も発症した。
こちらは大きくはなっているが内臓に移転していないので、命に別状はないそう。
老齢で何時間にも及ぶ全身麻酔での手術は危険なため
治療は緩和ケアとして痛み止めと化膿止めの注射を2週間に1度。
GW明けにかなりぐったりしていて、
2週間後に注射に来た時は獣医さんもびっくりしていた。
まさか、復活するとは思わなかったらしい。
それ以降、獣医さんもびっくりの生命力で低空飛行ながら、安定している。
とはいえ
トイレも砂でなくてシートでしたり、うんちの排泄は手助けしなくてはならない。
衰えは確実にきてはいるが、気力はまだまだ。

誕生日の写真として現在のリリー様を残すのは忍びないので・・・
我が家に来た当時の写真を。
Jr.は三才。
これから、リリー様とともに18年。(正確には16年かぁ)
リリー様はJr.の精神的な成長を助けてくれた。



獣医さんも驚く生命力で、
8月初旬Jr.が帰省するまで、存命であって欲しいと思う。

2017年7月2日日曜日

リリー様介護日記4

獣医さんも驚く生命力を発揮中のリリー様ですが
ここ、2,3日、トイレが怪しくなって来ました。

金曜日に帰宅すると、居間が猫特有のおちっこの匂いが漂う。
リリーは過去に寝室に閉じ込められた時にお布団の上でしたことがあるけど・・・
居間とか普段、自分が生活するところでは粗相はしない。
でも、このところ、母の掛布団でしてあったり(ふとん丸洗いにだした)
乾いた洗濯物をいれたかごの中では2回された。
粗相なのか、トイレにいけないのか、寝ぼけたのか・・・
くんくん匂いを辿ると・・自分が寝ている籠のなかでしてあった。
猫の匂いはきつくて、洗っても取りにくい。
使い古しのタオルやら、冬越しにつかった古いクッション類なので丸ごと廃棄。
で、その後、用心のために新しくいれたクッションの上にひいたペットシートの上で
普通に、おトイレしたのを目撃。
リリーは普段は猫砂のトイレだから、ペットシートをトイレ認識はしてないはず。
なにより、綺麗好きな猫が自分の寝床でするなんて。
痴呆が入ってきたのかなぁ。
次の日は、籠の外のタイルカーペットとよく寝ている座椅子の上。
今晩は時々潜んでいるコーナーの前のタイルカーペット。
そして、ソファーの上はうんちには気が付かず母がその上に寝ころんでしまった。
(幸いソファにはカバーがかかっていたのでカバーと母の服一式を洗濯)
場所がいずれも、寝ている場所のすぐ近く。
これは寝ぼけてるか、起き抜けはトイレまで間に合わず、そこでするってこと?
少なくとも、目撃した時は漏らしたという感じではなく、普通にトイレスタイルだった。
とりあえず、ソファにはカバーの下にペットシートをひく。
寝室は必ずドアを閉め、可愛そうだけど、母と寝るのもダメだな。。
でも、まだ出窓には飛び乗るけど、猫砂トイレは踏ん張りにくいとかなのかなぁ。
ペットシートをトイレ認定してくれるなら、
ネコトイレをちびイオスが使っていたトイレシートを固定するタイプのに替えるか。。。

顔の汚れ対策は・・ココナッツオイルでなんとかなりそう。
ブームに乗って買ったはいいけど、
料理に使ったときの匂いが苦手でお蔵入りしたやつがもったいなくて
再利用方法を検索していたら、「クレンジングクリーム」として」使えるって。
クレンジング出来るなら、リリーの汚れも浮くんじゃないか?と思いついて、
試してみたら、肌にこびりついていたよごれが浮いてきて、綺麗にとれた。
流石に被毛に染みついた色は取れなかったけど、ピンクのお肌が現れました。
ココナッツオイルなら、舐めても害はないし、匂いも大丈夫。
残った解けたココナッツオイルはリリーが舐めてた。
ちなみに再利用にはハンドクリーム、日焼けケアっていうのもあった。

あと数日で18歳。
お誕生日が迎えられて、Jr.の帰省する8月まで健在でいて欲しいと思う。

って女帝母に言ったら
「なんか、超低空飛行でツーーーーーーって感じでずっと生きていそう」って言われた。
でも
母もそんな気がしてきた。

2017年6月29日木曜日

イオス&ソフィア 20170629

雨予報だったんですが、持ちそう。
ってか、ゼンゼン振りそうじゃない。
さすが。。晴れ犬イオス。

イオス
このごろイオスはやる気がないっていうのと違うけど、
「走る」というより、「小走り」でハードルも真上に跳ぶ「ほいよっ」って感じ。
う~~ん。
トンネルとかも、前みたいに「ガッーーーー」って感じで行かないで
中を通るのを楽しんでるっていうか。
スポーツって言うより、障害物を楽しみながら散歩。
その上、2走目からは意図的にAフレームを通り越して誤魔化そうとした。
オヤツを物珍しい先生からもらったものに変えた途端、ガッツリやれるってどういうこと?
イオスに教えなきゃいけないことは目新しいことじゃないから
イオスみたいに新しいことが好きな子には退屈なんだろうか。
でも、覚えなきゃいけないことや、磨きをかけないといけないことは多いんだけどな。
失敗させないんじゃなくて
失敗させてもいいから、むずかしいことにチャレンジしてかないといけないなぁ。
競技会で安全運転するとしても、練習で安全運転してもしかたないかぁ。
ムズカシイことを何度も練習することで、新しいことを覚える刺激になるだろうし。
上手くなれば、おもしろいよね。

*スラのスピードを上げるために、リズムを早くして、
 イオスのたらたらに合わせずに、母が走る。
 抜けたら、やり直せばいい。
*タッチで止めるのを、きちんと止まらせることは大事だけど
 止まることを意識させるために長く止まる必要はもうない。
 きちんと止まったら、すぐに出ること。

ソフィア
①脚側 止まるときの反応がよくなってきた。
    位置と姿勢はきちんとできなかったらやり直させる。
②臥せ⇒座れ
 コマンド前に座ったら、やり直させる
③座れ⇒待て⇒離れる(先生の誘惑つき)⇒戻る⇒3秒ぐらいして解放⇒つけ
④たて
 立て⇒たったまま待て
 立て⇒たったまま待て⇒ソフィアの周りをぐるっと回って戻る⇒つけ
 立ての反応がよくなったので、次の段階へ進化。
 たったまま待つのが理解できてた。
⑤招呼
 「こい」で正面に呼んだあと、2、3歩下がって「こい」を繰り返す。
 最後に「つけ」

余禄の「もってこい」は今日はまったくできず~~。
「え~~っとなにするんだっけ」「今日はボール遊びしたくないんだけど」な感じ
持来はダンベルだから、別物として、ダンベルで教えてもいいのかなぁ。

ソフィアもそれなりに進歩してきたなぁ。
あれだけ苦戦した「たて」も理解できたし。
細かい修正にかかるけど、意外に嫌がらずに何度も繰り返す。
リンクの中での集中力はでてきた。

秋にCDⅠ、Ⅱはちょっときついかなとおもうけど、今年中にはなんとかしたい。

 

2017年6月25日日曜日

レインエプロン

お誕生日前日に届いたレインエプロン。
さっそく、出番です。

イオスと同じメーカーの同じ無地タイプが欲しかったのですが
Mサイズがなくて、仕方なく新柄?クマさん。


ぐふっ。
やっぱり、ソフィアってかわいい。
ちょっと小さい?
それに、イオスの素材よりビニールっぽい。

う~ん、ぎりぎり?
でも、Lサイズだと、まわりすぎになってしまうし。
これでいいかな。
ってか、避妊手術したから、太りやすくなるから、まわりきらなくならないように
気をつけなくては。

雨上がりのお散歩では、エプロンのおかげでお腹が跳ね上がりで汚れなくて
エプロンはいい仕事をしてくれました。


2017年6月22日木曜日

初誕生日

2017/6/22 めでたくソフィアは1歳の誕生日を迎えました。

大きめのさつまいも?なベビーとお母さんムーちゃん


成長の過程で健康問題を懸念されて、一匹、お里に残されたソフィア。
お里では「ほたる」ちゃんでした。
兄弟姉妹がそれぞれ新しい家族が迎えにくるなか自分には来ないのわかったのかな。
でもママと長く一緒にいられたし。
お勉強しに訓練士さんのところに寄宿したり。
普通の家庭に、お泊りしたり。
ちゃんと社会性を身に着けてもらってた。

兄弟姉妹全員集合。黄緑ちゃんがソフィア
たぶん向かって左から二匹目
お父さんとお母さん
お父さんのままさんはソフィアはお父さん似だって。
 懸念されていた健康問題もクリアして
お里からお話をもらって、うちに来て、「ソフィア」になって。
お里でいつか新しいおうちに行っても困らないようにお勉強してくれていたおかげで
とっても楽な子育て。

もりもり食べて、ソフィアなりに大きくなって、13.66キロ。
兄弟姉妹に比べるとダントツに小さいけど、元気なら負けないよね。
愛想のよさも「女優」「小悪魔」の異名をとるほど。
旦那から「お誕生日にプリンアラモード」をせしめたのにはビックリだよ。



ボクは6回誕生日がありましたが、タダの一度も
お父さんにこんなの買ってもらったことはありません。
我が家恒例のカーテン前のブロマイド撮影。
ポージングも笑顔もイオスの方が上手だわ。
でも、立てが完成してない状態で、このポーズのまま停止できたのはお利口さん。


2歳の誕生日も家族そろって、兄弟姉妹そろって、むかえれますように。