2017年6月16日金曜日

災難は忘れたころに

廊下からゴンゴンと床になんかぶつかる音がする。
ソフィアがボールでも、咥えて落としてで遊んでるのかと思ったけど
なんとな~~くヤな予感。
ここで、面倒って思うと、ロクなことがないのは経験すみ。
念のため・・念のため見に行く。
「ぎぇ~~~っ」

 今年から履きはじめたサンダルを咥えるソフィア!
「ごらぁ~~!!!!!」
イオスが走って来て、耳をペタンとして申し訳なそうな顔で見上げる。
ソフィアは満面の笑みで明るい居間で被害状況を確認する母についてくる。
これは誰が噛んだんですか?


現行犯逮捕だったのに、「にこにこ」ソフィア。
マズイ。まずい。まずい・・・。なイオス。
あたちーかわいいでしょ。かわいいの。あたち。サンダルよりあたちが大事。
ね・・おかあさん。
あたち。。それ、かわいいなって思ってじっくり見てたら切れちゃっただけなの。
ね・・・おかあさん。
あたちーーかわいくない?

2017年6月13日火曜日

リリー様介護日記3

よだれと顎の腫れはあるものの、
パウチ二袋は食べれるぐらいの食欲は維持しているリリー様。
とはいえ、充分なカロリーかと言われれば・・・たぶん2キロを切ってると思う。
が・・
未だに台所の出窓に乗れて、ソフィアを威嚇する気力もある。
2週間に一度の、痛み止め+化膿止めの注射が効いているみたい。
ところが・・顎の下の腫れがとうとう破裂。
膿が流れてきた。
膿が出ると、楽になるとは思うけど、ばい菌が入ったりしないか心配だし
どこまで絞り出していいのかわからず野戦病院へ。

内服薬は今のリリー様の状態では飲ませるのは難しいので、外用薬で対処。
下のシリンジに入っている薬を0.5ccづつ破れたところから注入。
薬とともに、中の膿がでてくるように絞る。
これを2、3日に1回おこなうように。

この持ち方はNG.
この持ち方は力の調節が難しくて、全部でてしまう。

親指のしたの膨らみに当てて押すと力が少しづつ入る。
小さい方の穴と大きい方の穴、両方とも毛でふさがっていたけど、
それを剥がしてみた。
小さい方の穴はふさがりかけていたので、なぶらないことにした。
大きい方の穴に注入。
思ったより、膿は出てこず、血が少し出てきた。
傷口が開いてしまった。
膿を出すほうがいいのか、傷口をふさいだ方がいいのか・・・。
消毒もかねているから、傷口が化膿することはないと思うけど。

処置が終わったあとは、「めし!!」と言われた。
今日の朝も、パウチを半袋とシーバのオヤツを食べて・・・
全部吐いて・・・すぐに他のパウチを一袋完食。
夕方もパウチ1.5袋完食。
夜食にのこり・・・。

食べることは生きることを実感します。

それにしても。。。
処置の間、ねこキックとかねこパンチとかが繰り出されなかったのが
少しさびしい。

2017年6月8日木曜日

イオス&ソフィア レッスン20170608

本日は超お久しぶりにおひとり様じゃないレッスン。
パウダーも一緒。

イオス
①コースから押し出してしまうのでイオスに寄りすぎない。
  イオスが逸走しそうな箇所でイオスを逃がさないようにと思うと
  つい、イオスに近寄ってしまうが、そうするとイオスも一定の距離をとるため
  結果、コースを外れる。
②トンネルに入る前でリアで入れ替わろうとするとイオスのスピードを殺してしまうのと
 イオスへの指示が遅れてイオスが迷うので、トンネルの出口で入れ替わる。
③スラは前半はスピードに乗っているのに、後半はスピードが落ちて来る。
 母が抜けるのを警戒して、リズムがゆっくりになる。
 練習では抜けてもいいから、同じ早さでリズムを取るようにして
 イオスに速いリズムで走る様に教えた方がいいのかもしれない。
④Aフレームの上で休憩するのを、なんとかしなければ。
 登りきるまえから、「こい~~」と声をかけたほうがいいのか?

コースが抜けまくるとかないけど、細かいところでザツな感じになってきた。
タッチはきちんと留めるなど、練習で丁寧に走るようにしなくては。

ソフィア
①コの字行進 往復
②招呼
 斜めに座ったら、後ろに下がって真っ直ぐに座るようにやり直しさせる。
③臥せ
 前足が斜めにかぶるのを修正すること
④臥せ⇒座れ
 座れの反応が遅いのは、2つのコマンドが続くのが理解できていない?
④立て
 立つ動作そのものは出来てきたが、立ったあと動くので動かないように練習
 「まて」をかけてもいい。

「だいたいわかってる」状態。
これでよかったはず・・みたいな。
細かいところまできちんと教えるようにする。
たとえば臥せで前足が斜めにハンドラー側へ傾くクセなどを修正。
間違えているわけではないので、叱るとか「ちがう」と言う必要はない。
「正解」するまで、やり直しして、「正解」のときにきちんと褒める。

ここからがほんとに根気勝負の世界だな。
イオスはこのへん、そんなに苦労せずに、正解に行きついた気がする。
で・・
先生に「なんか、いまひとつ、覚えがワルイ気がするんですけど。こんなもんですか」
と聞いたら
「こんなもんでしょ」
「イオスの方が覚えがよかったですよね。月齢の違いですか」
と聞いたら
「イオスよりいいよ!イオスなんか目を見なかったじゃん!」
そりゃたしかにイオスは、マズル掴んで引き倒してたけど、
課目の訓練に入ったら、サクサクと覚えてくれた気がするけど。。。
それとも、母が「喉元すぎれば熱さ忘れてる」だけなんだろうか。
とうか
課目の出来がいい悪いより、目をみてくる方が重要ってこと?


ふん。あたちがあのイオスより出来がワルイわけないじゃない。。



2017年6月5日月曜日

全員集合

ちょっと小寒かった週末
「寝るよ~~」でイオスとソフィアは母が寝ているソファに。
そこへ、なんと、リリー様が現れ、
いつも、ソフィアの姿をみると「シャーッ」と言ってるのに
二匹の間に挟まって
ちゃっかり温まってました。


で・・・
母はどこで寝ればいいのでしょうか?

ソフィアはいつものとおりケージ。
リリー様はよだれが酷いので、ホッカイロを入れたかごへ。
イオスの唯一の特権は母と寝ることだもんねぇ。

2017年6月2日金曜日

始めましての獣医さん

イオス、満面の笑みです。
よっぽどいいとこに来てるのかというと獣医さんです。
野戦病院じゃないほうね。
狂犬病は若さんにお願いすることにしいるのです。
ついでに内科が得意なんで、簡単な健康診断。
ソフィアは初顔合わせ。
イオスがゴキゲンなんで、ソフィアもゴキゲン。
「にぃちゃんがわくわくしてるんだから、いいとこに違いない」


いつも、なぜなぜしてくれる看護婦さんが受付にいるから、愛想ふりまくイオス。
あの、お姉さんはなんかくれるの?とでも思ってるのか、同じく笑顔なソフィア。


綺麗なジャーマンが駐車場で待機してるので、気になって仕方ない兄妹。


狂犬病の注射は先生と雑談してるうちに、本人たちが気が付かないまま終了。
急激なアレルギー反応を起こさないか観察時間=15分
診察室でくつろぐ兄イモウト。


おかげさまで、二匹とも悪いところはなく。
元気に1年過ごそうね~。

2017年6月1日木曜日

仔犬パワー

イオスと母は夕飯を食べたら、ゆっくりしたい。
しかし・・・この方はここから10時過ぎまで、遊びの時間。



昼間、お留守番してるから、体力が余ってるよね。
40分や1時間の散歩じゃ体力は余ってるよね。
その仔犬パワーに、イオスと母はぐったり。
イオスに絡むのも飽きたのか、まえほどじゃないけど、ひたすらウロウロしてるのだ。
それだけでなんか疲れる・・。





1歳近くの中途半端に仔犬なこの時期。
体力が充実してきて、生粋の子犬のように、電池切れは起こさない。
寝てくれるまで、時間がかかる~~。
でも
そろそろ、疲れてくれないでしょうか。
ソフィアさま。

2017年5月27日土曜日

リリー様介護日記 2

よだれが酷いリリー様。
よだれが前足にも、後足にもつく。
毎日、洗うようにしているけど、出来るだけつかない方がいいに決まってる。
右側の腫れている口周りは、寝ている間によだれがひろがり、濡れて皮膚も荒れてきた。

Jr.は赤ちゃんの頃、そりゃぁ、よだれの多い子だったので、よだれかけが必需品だったのを思い出した。
そうだ!よだれかけをつけたらどうだろう。
そこで、ネットで検索すると、同じような症状のねこさんにつけている
ミニタオルで簡単なよだれかけをを見つけた。
さっそく古くなったミニタオルで作成。
歩くのに邪魔にならず、ごはんのときも邪魔にならず、
寝るときにはあごの下に広げれば前足をカバーでき、よだれが頬に広がるのも防げそう。
1日つけておくと、結構、汚れて濡れている。
その分、りりーの体についてないってことだから、これはいいかも。



かなり痩せたけど、まだ、定位置の台所の出窓に自力で登る。
このまま、低空飛行で、夏休みまで大丈夫かもしれない。
ってか、その後も、なんだかんだで大丈夫な気がしてきた。
不死身なんじゃないかと思う今日このごろです。

2017年5月25日木曜日

イオス&ソフィア レッスン 20170525

雨予報がハズレ。
競技会前だし、レッスン多いかなと思ったけど、今日もマンツーマン。
ありがたいけど、去年のような、待ち時間も楽しかったけどな・・・。
人がいっぱいの方がソフィアにはいいんだけど。。

イオス
*相変わらずブリッジで以前よりは走ってるけどスピードが上がらず。
タイムを稼ぐならブリッジで走り抜けないとなぁ。
*スラロームはガード付きながら、抜けずに走れた。
*ぐるっと90度回り込んで入れるトンネルはイオスには入口が見えないので
しっかり手で指示して、後ろからもっと押し込む。
*間に距離がある3連続ハードルで、かつ、
途中に跳んではいけないハードルが90度の角度でもうひとつあった。
3連続ハードルは直線だから、母が先行なんてできないというかしないで
イオスだけ走ってもらう方が速いに決まってる。
前のAフレームからそのまま、跳ばないハードル側を走ったら見事に・・
跳んじゃいけない、というか、跳ばないと思っていたハードル跳びました。
なぜ?見えないハズなのに。
・・・・
イオスはこう見えて、常に母の声を聞いているから、一瞬のコマンドの遅れでも
母の声のする左後方を見てしまう。
振り返り気味に見たら、跳ばないハードルが目に入り、そのタイミングで
「ジャンプ」のコマンドがきたら、無理な体勢からでも跳んじゃう。。。ということで。
距離が長くて、並走出来ないなら、犬の視界から跳ばないハードルを消すこと。
つまり、Aフレームで入れ替わること。
右側を走れば、母を振り返っても、何もないから「ジャンプ」では前のハードル跳ぶ。

三連続と思って「ジャンプ」とさえ言えばOKと思っていたけど、
イオスが思っているより、ハンドラーを気にしてる時もあることを思い出した・・。
いつまでも、ハンドラーへの注意が薄いままでもないってことを織り込まねば。

3回通して走ったところで終了。
以外に気温が高いから、イオスもバテてました。
月末の競技会はソフィアの術後経過がわからないからエントリーしてないんだな。
ちょっと出たかったけど・・・。
10月まで競技会はなし。
課題は「スピード」と「正確さ」の両立。

そして、もともと予定のなかったソフィアですが・・あまりに元気なんで
レッスン入れました。
競技会も帯同に問題なかったかもね。
まぁ結果論だから、「わからないから、エントリーしない」で正解だと思うけど。
①脚側 距離を伸ばし、歩く方向をリンクの縦に変更。
  見慣れない景色になったのと視界が開けるからかまったくできない。
  お散歩みたいに自分で先に行こうとしたり、きょろきょろして離れたり。
  それでも、徐々に落ち着いて2往復目ぐらいで綺麗について歩く。
  イオスとの違いは、崩れた集中を戻すのが早いというか崩れきらないところ。
②遠距離の待て。
  リンクの縦をほぼいっぱいに使って「待て」
  1回目は振り返らずに離れたら、もう少しのところで追っかけてきてしまった。
  「いけない」とゆっくり言って戻る。
  2回目は何度か振り返り「待て」を繰り返しながら離れる。
  戻るまで動かず。OK。
  その後の2回繰り返し。少しずつ振り返る回数を減らしていく。
③臥せで待て
  臥せさせて、ソフィアのまわりをぐるっと一周して戻る。
  成功率は2/3。
  苦手だった「臥せ」自体は1回のコマンドで出来るようになってきた。
④立て
  臥せ以上に苦戦。 
  鼻先に手を持ってきて「立て」といえば、ほぼできる。
  手符を使わないようにするため、左手をポケットにいれて声符だけで「立て」
  するとなんのこと?な目でみてくる。
  視線はじっと母の顔から離さないところを見るとわからないなりに
  褒めてもらえるようにしてる気がするから
  「たて」「まて」「ふせ」音の区別がつかないのか?
  苦手な「臥せ」をして目を見てくるのを見ると、可愛いんだけど・・。
  先生がそっと足をお腹に入れて偶然にでも立つように補助。
  立った瞬間にオヤツを放り込む。
  この動きがいいんだよって教え込む。
  何度か立ち上がったところで終了。
  これは・・家で集中大特訓だわ。
  イオスのお見本があると、覚えることもあるから、イオスに協力をあおごう。

しかし・・ソフィアの覚える早さが遅い。。。
月齢的なものなんだろうか。
イオスはどんな科目も2-3回で覚えてしまった。
それを「安定してやる」ことが苦手で、気分次第で、逃走してたけど。。
ソフィアが覚えられないことはないだろうから、
根気に教えるしかないんだろうな。。と思うが
イオスの覚えの早さしか知らないから、戸惑う・・。
ソフィアはそのかわり覚えたら「安定」してできると思う。
たぶん。。


2017年5月24日水曜日

リリー様の介護日記

5月18日
16日ぶりの注射。
よくしたもので、さっそく食欲アップ。
便秘対策でお腹をさすっていて気が付いたしこりについて質問。
「気が付くなよ・・・」って先生。
筋肉についている感じからして悪性の乳腺腫の可能性大。
確定するための「生検」はしない。
なので治療はしないことになる。
今のリリーには苦痛なく穏やかに暮らしてもらうことだけを目指していく。

5月23日
少し食欲が落ちたかと思ったけど、「ちゅ~る」を先にやって食べる勢いがつけば
「総合栄養食」であるカルカンを食べてくれる。
総量とすれば、パウチ1袋~1.5袋とちゅ~る1袋ぐらい。
足とほほのよだれ汚れというかよだれに含まれる色が染まっているのが酷い。
よだれは拭いているが、寝てる間についたり、よだれがついた前足で擦るからかな。
人間の赤ちゃん用固形石鹸がいちばんよく汚れが取れるけど限度がある。
なにか、この汚れを取るいい方法がないかな。
ネットで調べてもいいものが出てこない。
便通が3日ほどないのが心配。
朝、ソフィアが庭でなにかを気にしているのでみると、リリー様が庭にいた。
まだまだ、元気というか気力充実してるってことだろうか。
夏休み、Jr.に会うまでは大丈夫かな。

2017年5月22日月曜日

無事抜糸

ようやく、ようやく、抜糸です。
術後衣はとっくにレオタード型からパンツ型にカスタマイズされていますが
真っ白だったのは、生成り色?に変色してますが・・
破かれることもなく、患部を舐めることから守るという役目を全うしてくれました。

「連れてこなくてもいいぞ。家でやってしまっていいぞ。」と先生に言われたけど
縫ったところがポツポツと赤くなってたから連れていきました。
看護師さんと二人で保定して無事終了。
赤いところは糸に反応してるだけなので、糸を抜いたら自然治癒するそうです。
やれやれ。
待合室では「だっこ~~~だっこ~~~」で、「あんな大きい子なのに」って。
大きくても子犬ですから~~。
椅子が空いたので、座ったら膝の上に乗ってきたのだけど、
落ち着く位置を探して、ごそごそ動くうちに、ごみ箱を倒してしまったので
起こさなきゃと思ってソフィアを降ろそうとしてもしがみついてくるし。
他の保護者が「あたしが起こすからいいよ」って。
もう、笑いを取ってどうする。。。

イオスもお腹を恒例でそりそりして、涼しくなったかな。
アニイモウト、お揃いです。





2017年5月20日土曜日

グレートデンの女の子

イオスの同犬舎わんこがお世話になったご縁で、お邪魔するようになったブログ。
クレートデンの女の子を預かられています。
縁はどこに転がってるかわからないということで、預かりブログのURLを転載します。
グレートデンと暮らしてみたい方、
グレートデンとくらしてみたいと思っているお知り合いがいる方
下記のURLを一度、覗いてみてください。

http://ameblo.jp/87yori/

2017年5月16日火曜日

リリー様近況

昨年7月に17才になった直後に便秘症になって以来、
何度か獣医さんにお世話になるレベルの便秘を起こしていたものの
それ以外はドライフードから切り替えたウエットフードをそこそこ食べ
元気にすごしていたリリー様。

3月、顎が腫れ、若先生のところで抗生剤を処方してもらった。
野戦病院の先生が主治医なのを承知してくれてる若先生は
「今日処方した薬と注射の薬名」を書いたメモをくれた。
「今日は飲み薬だけど、これから腫れが酷くなったら、2週間薬効がある注射があるから
それを検討することになると思うよ」ということだった。

これで腫れがひくといいのにという望みを持っていたけど、
1週間分の薬を飲んだ後も腫れが引かず、食欲も落ちてきたので、野戦病院に向かう。
見立ては若先生と同じ。
「これだけ腫れてると、飲み薬はツライから、注射にしよう」
「食欲が出てきたら、2週間ぐらい来なくていいけど、食欲がないままなら3日後にきて」
おうちに帰ったら、さっそく、「ゴハン!!!!」と鳴かれました。
それもカリカリ。

2週間ほどすると、また食欲が落ち、よだれが匂いだしたので、再受診。
注射の効果を聞かれ
「食欲がでて、よだれの量が減り、匂いがなくなり、色も透明になる」と報告。
2週間間隔での注射ということにする。

5月2日に注射。
いつもなら、ソッコウで食欲がでてくるのに、あまり食欲が上がらない。

5月7日
6日から全くなにも食べず。
気力はまだまだあって、ソフィアを叱っていた。
だが、かごでぐったりしている。
東京のJr.に「今度こそヤバイかもしれない」と連絡する。

Jr.にやばいかもと連絡をした日のリリー様。
まだ、目力はあるような。

5月8日
朝になりいきなり「ごはんや!!」と怒られる。
黒缶を1/3ほど。

その後、食欲が蘇り、排せつも順調。
しかし、左側の上あごの牙がなにかおかしい。
本来、下向きのはずが斜めになっている。
上あごが腫れているのかと思い、口をあけてみたけど、素人目にわかるような腫れはない。
むしろ下あごの腫れが酷くなったのか?
食欲はあるので、様子見。
その次の日、舌が左側から出ているのに気が付く。
右側の下あごの腫れが酷くなっていて左に押し出されている?

5月13日
奥歯が抜ける。
ちょっと食欲が落ちた。

5月14日
「ご飯や!!!」と叫ばれるのだが、なにを入れても気に入らず。。

5月15日
ローソンで買ってみたPBのオヤツとカリカリ。
オヤツは一袋完食。カリカリも10gほど食べた。
排泄はおしっこは出てるけど・・便秘で詰まっているのか、食べる量が少ないのかなし。
野戦病院の予約は18日まで取れなかった。
食べてるうちはいいと思うのだけど。
本当にぐったりしたら、若先生かもうひとつあてにしている獣医さんか。

「もうダメかも」と何度も思っていて、
「オオカミが来た~~」少年状態なのだけど・・・
今度も微妙な立ち直り加減。

舌が横にでてから、よだれの量が大幅に増え、口から細い滝になっている。
まだ、押入れの上の段に上がる脚力も保持。
リリーに「食べたい」という気持ちがるうちは、なんとか食べたいものを
見つけてあげたいと思う。



避妊手術

5月12日、とうとう、ソフィアの避妊手術の日になりました。
前日から、母は超不安。
全身麻酔から戻ってこなかったらどうしよう・・。
元動物の看護師であるイモウトから、過去に聞いたあれこれがよみがえる~~
避妊手術は「産ませない」と決めた以上、必要だとわかっていて
ソフィアを迎えたときから決めていたことなのだけど。。。
野戦病院の院長は充分に信頼できる経験値と腕があるけど・・・。
犬友さん達に励まされ、当日を迎えました。

野戦病院は「なにもなかったら電話しない」主義。
手術してる日に電話なんかあったら心臓に悪いやろう?という思いやり?
夕方、もう麻酔から覚めている時間になっても電話が鳴らなかったから大丈夫なはず。
「電話をこっちからかけるならよくない?」と思ったけど
元従業員のイモウトに聞くと「かけないって言ってるのにかけると機嫌わるくなるぞ」
しかし、よくできたイモウトは「今日は姉の犬がお世話になりました」とメールしてくれた。お返事は「手術はとりあえず終わった。ケージの奥で固まったままやけどな」
もう、母、ほっとしました。

次の日は朝から土砂降り。
この雨のなか、術後のソフィアを抱えるのも、歩かせるのもきついなぁと
小降りになるのを待って10時過ぎにお迎え。
待合室に出てきたソフィアはだっこ~~だっこぉ~~と甘えてきました。
イオス方式の無視じゃなくってよかった。。

おうちに帰ってきて、寝てないはずだからすぐに寝ると思ったけど・・
眠くてしかたないのに寝れない感じ?
廊下でぼ~っとしたり、和室でいきなりおトイレポーズとったり
いつもの場所でちゃんとトイレを済ませたあとも落ち着かず・・
母が昼寝体勢をとって寝るふりをしたら、ようやく寝てくれました。


そして~~夕方、夕飯の準備をしていて、ふと振り返ると~~
術後着が!!!!!ぎゃぁ~~~っ。
肩が噛み切られてる~~~っ。
伸びる素材なので、肩で結んでしのぐ。


しかし、術後2日目にて両肩を再び噛み切られ、齧られ、再現不可能になりました。
ハイウエストのパンツ状態。
これもいつまでもつやら。。。


この術後着のおかげか、まだ動きにくいのかいまのところ大人しめ。
ですが、難題はイオスの散歩中のお留守番。
ソフィアだけ残していくのですが、ケージに入るのは断固拒否。
フリーで残して行っても「ひゃいぃぃぃぃぃ~~~~~~~ん」と
ご近所中に聞こえるようなおおきな、今にもころされそうな声で泣き喚く。
かといって連れて行くわけにはいかない。。
イオスの散歩を短めに切り上げるしかない。。
イオス、しばらく辛抱してください。ごめんな・・・。




2017年5月11日木曜日

その70+ソフィア7

イオス
これ、殆ど、被せるようにイオスを内側に巻き込んで走らないといけない?
ってことは、距離が長く、全力疾走しないと間に合わない?

①⇒②は内側を走る原則だと④Aに行きにくい気がして外側から被せる選択。
 この場合は②の向こう側が母のスタート位置でないと間に合わない。
 イオスが左に常にいてやりやすいけど、競技会だと離れすぎて使いたくない。
内側をためす。
 ④Aを後ろから指示するのが不安だけど、この方がスタートは安心。
 Aが前よりちゃんと出来るようになったからこちらの方がいい。
 母が走る距離もスピードもなくていいし。

*暑さでイオスの集中が途切れがちだけど、前のように完全に吹っ飛ぶとこまでいかなかった。早めに呼んで、集中が戻ったら褒めること。
*タッチはちゃんと止まってるんだから、きちんと、褒めること。(練習で)

ソフィア
①正面停座 ⇒ 待て (リードの長さ分)
②正面停座 ⇒ 待て (リードを置いて、背中を見せて10mぐらい離れる) 
③脚側 5Mぐらいをゆっくり歩く
    コースは自由でいいので、長めに歩く。
    集中させるために、常に声を掛けたり褒めたりし続ける
④臥せ ⇒ 待て
 臥せ ⇒ 座れ
⑤立て 前に障害物を置いて、後足を引く形を覚えさせる。 特訓科目。
  GWまえからやってるけど、いまひとつ「たて」のイミがわかってなかったのが
  やらなきゃいけない行動は理解してるけど、立ち方の修正は理解してないかな。
  これは療養中に体慣らしするときに重点的にやろう~。

ソフィアは12日に避妊手術をするので、6月8日ぐらいまで、休講です。

2017年5月5日金曜日

遠方からお客様

一昨日、おじゃましたばかりなのに、また来てます。
ひと葉さん。
今日は、東京へ向かう途中にひと葉さんに来るイオスの親戚犬の保護者さんと
ラン友のルフィくんとパウダーとのお茶会。

途中で「しいたけかつ丼」食べて、一番で到着。
お客さんがいない時間帯なので、裏手の休耕田でちょっとだけ走らせていただく。

そうこうするうちにイオスが大好きなルフィくん到着。
イオスとはラン友達だけど、今日の主賓とルフィくんも知り合いだったという
世間は狭い・・・なつながりで今日はご一緒させて頂いてます。

パウダー家、今日の主賓も到着。
犬談義に、もろもろ・・お茶会がひと段落したところで、
大人しく?待っていてくれたわんこ達のお楽しみ・・「山散歩」に出掛ける。

昨日は30センチほどのがけ?を降りれずに抱えて小川に入れたソフィアが
崖を駆け下り、駆け上がる。
勝手に山の斜面を登っていくし・・・。お前は・・子狸か?
山道をものすごい勢いで走っていき、イオスが慌てて追いかける。
ソフィアはもはやクロスカントリー状態。



イオスを呼び戻すと一緒に戻ってくるから、安心だけど。
先頭にたとうとして山ガールのパウダーに、年下・経験不足のくせに生意気と怒られる。
おうちではイオスが怒らないから調子に乗ってるソフィアにはいいことだ。


それ以降はパウダー姉さんについていくと決めたみたい。
 行き止まりの広場で、恒例の記念撮影。



イオスなんて、帰り道はパワーダウンして、若者が小川に降りても見てるだけだった。
帰り道でチャージ終了した気になったソフィアはテンション高いまま「まだ遊ぶ!」
その横で意識を手放しているイオス。
若いってすごい。

だけど、やっぱり疲れていたみたいで、寝落ち。

仲良くシンクロ。
明日は雨予報だから、ここまで疲れてくれると助かる。
楽しかったねぇ。

2017年5月3日水曜日

ピクニック

親戚犬ハヤテくんが看板犬だったひと葉さんで、むつき家を迎えて、ピクニックです。
当初は持ちよりパーティのはずが
「なんかめんどう」な母たちにより、コ☆トコパーティ=商品試食会となりました。
メニューは・・
定番プルコギ
ウィンナー
ローストチキン(Tボーンラムがなかったのでかわり)
アヒージョ(ブイヤベースがなくって)
ブロックチーズ(溶かしてフランスパンにつけるの)
フランスパン
サラダ
お寿司(48貫)
アスパラ
緑のブドウ
木村屋のチョコ蒸しパン

大人8人で、次の日のおかずにお持ち帰り分ができるぐらいの量でした。
ひと家族3,170円。
大人数だと、お値打ちなパーティが出来るんだな~と実感。
次回は適切な量や品数もわかったし
(お寿司はもっと少なくていいし、プルコギは最初からお持ち帰りを含めの量になるとか
ローストチキンの代わりにチキンサラダとかの方がいいかもとか)
次回はもっと充実できそう。

飲んだり、食べたりの間はバリケンインだった、わんこたちのお楽しみは
休日だったひと葉さんの駐車場の奥の休耕田と農道と小川の爆走会。

ソフィアは勝手にパウダーについていくことに決めたみたい。
 兄を狩るイモウト。
兄を後ろからつけ狙うイモウト。
イモウトを気遣う風な兄

たっぷり楽しんで、渋滞を避け、ひと葉さんを後にしたのは7時すぎ。
ハヤテくんはお空勤務だけど、ちゃんと、ちゃんと、地上も目を配って
こうして、時々、親戚たちが楽しく過ごせるようにしてくれてるんだよね。
ありがとう。

2017年4月29日土曜日

突然のカミナリ恐怖症発症

オヤツの時間だよ。。。
なんか暗くなってきたから、予報とおり雨かな~と思い、旦那に洗濯物を入れてもらう。
イオスとソフィアが並んでオヤツをもらうためにお座り・待て。
突然、イオスが今のソファまで走ってもどり、壁にからだをつけてハッハッハッと
息を荒くして座り込んだ。
イオスが一度かけた「まて」のコマンドを振り切るなんて滅多にない。
「どうした」と言って体に触ると、緊張してるのがわかる。
そのとき、かすかに「ごろごろ・・・」
ん?
カミナリに反応してるのか?
イオスは花火をベランダで一緒に鑑賞し、雷雨のなかへそ天で寝る。
6歳のいままで、一度もカミナリに反応したことはない。
まさか・・ね。
抱っこして、「大丈夫だよ」ととりあえず言ってみる。

カミナリの音が大きくなり、強風でガラス戸と庭木が大きな音をたてた瞬間
母を振り切ってソファを飛び降り逃げ惑う。
棚と棚の間に一度は入ったものの、部屋のガラスがビリビリと揺れて飛び出し
お風呂場に避難。
お風呂場の窓があいていたから、外の風音が入り込みそこも逃げ出す。
風の吹き溜まりになる我が家が全体的に風の音につつまれる。
窓が多い温室のような造りの我が家。
風が窓ガラスにあたると家全体が揺れる。
ようやく落ち着けたのは階段の踊り場。
高い位置にはめ込みの大きな窓はあるけど、イオスの位置なら二方向は壁だ。
そこの壁の角にぴったりと張り付き
よだれを垂らしながら「ハッハッハッ」と息があがる。
ソフィアはイオスと母について歩いて、階段のしたで寝ころんでいるけど
いつもなら母がイオスのそばにいくと割り込んでくるくせにこない。




ひきつけたりしないか不安でそばに座るけど、撫ぜたりしない方がいいのか?

カミナリと風が落ち着き、イオスも緊張が解けて眠くなってきたみたいで
そのまま踊り場でウトウト。

オヤツを食べたら、早めに散歩にいこうとしていた。
外でカミナリと風に会わなくてよかった。
このパニックを外でおこされていたら、二匹を無事に家に連れ帰れただろうか?
イオスの逃げる力にまけて、リードを離していたら?
ぞっとする。
家の中でよかった。

カミナリもへそ天なイオスが突然こんなパニックを起こすなんて信じられない。
もしかして、風で家全体が揺れたのが怖かったのかとも思ったけど
家が揺れ出したのはイオスが最初にソファに逃げ込んだ寄り後だし。
結構、5歳6歳で突然、怖くなる犬はいるみたいだし。
イオスもそうなんだろうな。
やれやれ・・・。

犬友さん達のアドバイスで今度はもう少し上手く対応できると思う。
今度は逃げ込める穴倉としてバリケンがあるといい。
イオスが安心できる逃げ場所があるなら、そこに逃げ込んだ後はそっとしておく。
避難場所は暗い方がいい。
母が慌てると不安をあおるから、注意しながらも、素知らぬ顔をする。

今年の夏は天気予報のカミナリ注意報には気をつけねば。


2017年4月27日木曜日

その69とソフィア9

一回休みのあとのレッスン。
競技会で落ち込んだら、立ち直れないかもしれないから、お休みにしておいたんだ。

イオス
スピードを上げて、タイムを縮めれるように練習。
今まで、そばを離れないトンネルなどの出口はしっかり迎えに行っていたのを変更。
母がショートカットして、
次の障害から呼び、イオスのスピードを落とさないようにする。
トンネルの出口を通りこして入口に向かう配置のとき、入口を隠すやり方でなく、
母が前を走り抜けてイオスについてこさせて出口を見せない、方法で誘導。
この時は、早めに強くイオスを呼んで注意を向けさせる。
母はこんなに離れて、イオスの集中がきれるんじゃないかと不安だったのだが。。。
べったりつくハンドリングからイオスと離れるハンドリングが何か所か入ったけど
イオスがちゃんと来るのに成長を感じてしまった。

ソフィア
①脚側 8の字に歩く  母の顔が下を向きすぎないように注意
②臥せ 
③臥せ⇒座れ
④招呼 少しづつ後ろに下がりながらぴったり前に座れるように練習
⑤立て 今まで立てばOKだったけど、後足を引く立ち方に修正
    前に台などを置いて前足が動かないようにする。

イオスは飽きてくると、「逃げようとした」けど
ソフィア、自分が飽きてくると、わからないふりをするんだよな。
母も先生も「思い出すまで待つ」(やるまで待つ)
「あたちわからないわ」って言う顔するんだよな。。。うるうるおめめで。
コイツ。。。とおもいながら、笑顔で「たて」と言い続ける母と根競べ。

イオスは嫌なときは、全部がイヤだったけど
ソフィアは得意なこと、好きなこととはやるけど、面倒だなと思ってる科目はやらない。
ちなみに脚側や招呼など動く科目がお気に入りのようだ。

イオスは新しいこと大好きだから、覚えるのは早かった。
ソフィアは興味がない科目は覚えようとしない。

女の子は難しい、斜め上をいくというのはこーゆーことか。

2017年4月25日火曜日

ソフィアは待ってられない

イオスのボウルは台所への入り口よこにおいてある。
イオスが水を飲んでると入口がふさがる。
縦になって飲んでくれればいいのに、横向きになって飲むんだよね。
母はそんなとき、イオスをまたいで通る。
ソフィアは・・
イオスのお腹のしたを潜り抜ける。
これをやられても、怒らないというか気が付かない?イオスも大物だけどね。

video

2017年4月22日土曜日

ソフィア10ヶ月

2016/10/22生まれのお嬢さま。
無事、10ヶ月を迎えました。
13.55キロです。
同胎の穂高ちゃんが16キロぐらい、男兄弟の茶々丸くんが20キロぐらいだから
かなりチビです。

一番やんちゃなのは・・もとい、元気で活発なのはソフィアな気がする。

イオスは咥え続けることができないこのおもちゃと咥えタバコのように
ずっとくわえたまま2階まであがり、また1階に戻り、走れるソフィア。


相変わらずイオスのタテガミに喰いついて、ワンプロを強要するソフィア。

元気がいちばんさ。
でるとこに出たときは、「かわいい~」の声を集める術を知ってるソフィア。
「生意気ざかりのJK」ソフィアさ。



2017年4月16日日曜日

復帰戦

1年前、悪夢の1度デビュー。
JPもAGもタイヤ拒否からの逸走・リンク外を大爆走。
今考えれば、コースこそ走れていたけど、イオスの集中力のなさを考えたら早かった。
デビューを柄にもなく焦りすぎた。

秋の競技会はビギナーにもどし、競技会慣れからやり直した。
練習会は1度で出走して、イオスの集中させるコツをさぐってきた。

平原でリンクが隣り合う雰囲気の中でできるのだろか。
不安で胸がいたい。

AG。
この落ち着きのなさはヤバイ!ぜったいヤバイ。。
豚皮を食べる余裕はある。
でも、キツめのコマンドを掛けないと意識が飛んでるじゃん。
その上、いっこまえでタイマー故障による中断。
やめて~~。イオスの集中がきれる・・・・・。
スタートはピッタリ横につく。
ハードルの次がブリッジ。
ココさえ乗れば行けるとおもう。
スラロームまではノーミスだったけどやっぱり抜けたか~~。
スラさえできれば完走できるかもしれないんだけど
反対に言えばスラができなきゃ、永遠にCRどころか完走もムリってこと。
スラ、出来るようになるかなぁ。。
スラ以外はタッチもすべて止まったし、大きなミスなし。

別件。
2回目も失敗したから次の障害に行こうとしたら止められた。(抜かした時点で失格)
「なんで犬を叱るの?練習で叱ればいいけど、本番は楽しくやってください」
このあとは
「言い方がきついですが、別に怒ってません。イオスもおこられてると思ってません。」
と言いたいところだけど、グッとがまん。
レッスンでいつものイオスを知らないジャッジに言われたくはない。
と思うけどショックだわ。
見てた人に何人も「何言われた?」って聞かれた。
注意内容をいうと、
「えっ?あれで?叱ってないじゃん。きつめのコマンドはお互いの呼吸でしょ」
とみんな同じような返事。
その後のペアを見ていても、同じような言い方のひと多いじゃん。
と思うけどショック。
「JPで気にしてペースを崩さないようにね」と言ってもらい、気にしないことに努める。

「つもとおり。いいかっこうしない」と言い聞かせて挑んだJPは
なんとスラロームが出来ました!
1回目は抜けちゃったけど、2回目にできた~~。
感動しちゃった。
おかげで完走・タイムもでた。
47秒??。1バツ減点あり。
まぁ立派にタイムオーバーだけど、そこは問題じゃない。
最後まできちんと集中できたことが大きい。
変な蛇行も、迷いもなく、綺麗にコーナーを回ってくれて、感動ものだった。
54頭中17位 
実質デビュー戦には十分な結果だよ。
このやり方がベストではないかもしれないけど、いまのところ
このコマンドのかけ方・言い方でいいんだと思うことにする。

ソフィアはイオスの出走に関係ない時間帯は出来る限り会場内を散歩。
いろんな人に撫ぜてもらったり、話しかけてもらって人なれ訓練が充実。

やっぱり競技会は疲れたイオス。

 なにもしてないけど、家じゃないところで一日車載はそれなりにつかれたソフィア。

2017年4月14日金曜日

その68

本日はイオスのみ。
日曜日に草原で競技会。
鬼門の草原。鬼門の春。
春は女の子の匂いが強くなるのか、散歩でも、匂い嗅ぎに夢中になってるし。
集中させられるかものすごく不安。
CRできなくてもいいから、リンクから出るな。という気持ちでは甘い。と思い知ったので
「絶対CRさせる」ぐらいの気概でいかねば、脱走される。

本日のコース、犬がハンドラーに集中してないといけない。
 トンネルの入り口が反対だったり、ひとつ障害を通り越したところが次だったり。
内側をハンドラーが走るという原則通りだと、トラップにひっかかるような気がする。
スラのガードを全部外す。(大会モード)

イオスは案の定、ふら~~~っとコースを外れていく。

早め早めに次の障害を指示して、意識を持たせる。
タッチのあと、体をあちこちに向ける癖(母の)がでてしまった。
どっちだっけと思うような検分はしない。(きちんと覚える)
スラは入れるまえに入れ替わるのは犬がやりにくいので出来る限りやらない。
入れ替わりが必要な場合はスラの出口で行う。
不必要な入れ替わりはしない。(できるだけしない)
コースが複雑だとつい考えなくていいことを考えてしまう。。
シンプルに考えていいのかも。

集中力さえ出せれば。
犬もヒトも初めての会場でわからない・・。
不安が募る。


ソフィアはいっかい休み。
声符だけの「臥せ」「座れ」「たて」の習得がまだまだだから自習することに。
手の動きがコマンドになっていて、
同時に声符だって言ってたのに、それぞれの科目とゼンゼン結びついてなかったみたい。
「ふせ!」にきょとんとしてたもんな~。
自分がしってる科目をあれこれ考えるから絶対に手のうごきでヒントを与えないで
考えさせるようにとのことで。
「ふせ」って言ってたときになにしたかなぁ~
え~~っと、これ?いやちがう?足を前にのばした?
あってる?じゃあこれ!
これの繰り返しで一週間。
思い出すのがちょい早くなったかな。程度なんで、自習します。

イオスの出番。
イオスにふせをさせて、おやつをあげる。
ジト見してたソフィア、「ふせ」でこう?ってふせたのでおやつ。

レッスン7回目のときイオスが何してたかをブログを読み返してみた。
まぁ・・だいたい一緒と思ってたけど
イオスくん、ご褒美にオヤツをやっと使えるようになるぐらい落ちついてきたって。
前回まで、棒でつっついて注意を引いてた。。
そんなことが書いてあった。
ソフィアは初回からおやつがつかえた・・・
棒なんか使ってない。
あ~~・・・イオスがアジをやってること自体が奇跡なのかも。
イオスは母から離れずに歩く練習。
先生にリードを持たれて、母が離れても待てる練習。

ソフィアと練習の方向性というか、そもそも、目的が違ってたなと思い出す。
この時期、CDは遠い目標で、イオスとの関係性構築中だったんだ。

https://bonteneoslily.blogspot.jp/2012/01/blog-post_10.html

2017年4月9日日曜日

お花見

ソフィア初めての春なので、初めてのお花見にいきたい。
が・・お花見どころか
木曜日のレッスン終った直後からずっと雨で、土曜日の朝、お散歩に行ったきり。
2時ごろ、ようやく雨が上がったので、急いでお花見に行くことに。
もちろん、往復歩きで行けるところ。
それが結構なお花見スポットがあるのです。
そしてこのスポットに行くまでの道もほとんどが桜並木を歩いていくという
まさに、さくらづくしの道。


何かにきょどるイオス。
イオスとソフィアの両方の目線があった写真が撮れたのに
犬にピントを合わせたから桜が白とび。
白とびさせない撮り方を教えてもらったから、来年はリベンジ
(来年まで覚えてるかな)
風が強かったから、すでに花吹雪。

長雨のあとの日曜日の午後の晴れ間。
「行くならいましかない」と思うのは、みんな一緒みたいで、人がいっぱい。
写真だけそそくさと撮り、退散してきました。
去年みたいに早朝に行けると、このトンネルを歩けたのに~。
来年のお楽しみだね。

2017年4月6日木曜日

その67+ソフィア7

ものすっごく微妙な天気。
え~~い、振り出したら帰ってくればいいさ!と賭けにでた。
皆、レッスン終わって帰るところ。
「もつかなぁ」

イオス
ブリッジは名前よんだり、褒めたりしてスピードを落とさない。
タッチは、競技会で犬に触ったように見えるのでもう少し離れて止めること。
スラには直線で入れること。
グランドの匂いをすごく気にして突然匂い嗅ぎをする。
マズルを持って「いけない」と厳しく言うと、つぎからはなんとかついてくるように。
競技会、だいじょうぶだろうか。

エアプレーン解禁。
イオスを正確に誘導するために、エアプレーンは封印して、
リアとか先行でイオスとの距離がでない方法のみでリードしてきたけど
「タイム内で走れること」を考えながら練習するようになったので
エアプレーンをたぶん1年ぶりぐらいに入れた。
「エアプレーン」ってこうだっけ?な感じだったけど、なんとかできた。
犬を信用しないとできないから、「イオスはできる」と思って思いっきり走った。
どっちかってと「いちかばちか」な気持ちが強かったけど。

3走目でほぼノーミスで完走。
エアプレーンも綺麗にできた。

ソフィア
①紐付脚側  □に歩く練習 右回り・左回り。スピードを変えて歩く。
 遅れそうになったら、ショックをちょっと入れる。
 犬に合わせて止まらず、リードを引いて歩き続ける。
②招呼
 勢い余ってとびかかるクセを抜くために、手のひらを広げて前につきだし
 スピードを緩めさせてとびかかるのを防ぐ
③臥せ
 手による誘導をやめて、声だけで指示
 「ふせ」をアイコンタクトを取りながら何度も言ってソフィアにかんがえさせる。
 足を前に出しかけるなど正解にいけそうな動きをしたら、「合ってるよ」と励ます。
③臥座から据座
 「付け」の位置から「臥せ」から「座れ」のコマンドで座らせる。
 
②は途中でソフィアが顔をそらして明らかに
「もう、わかんない!めんどくちゃい」って顔をしてそっぽを向いた。
ここで妥協せずに、とにかく根気よく「ふせ」を繰り返しいう。
オヤツはおへそのあらりの高さで持って動かさない。
(ごほうびはもってるよ。アピールはしておく)
③は「臥せ」から直接「座れ」の姿勢にいく足の動かし方がわからない??
今までは一つの動作が終わったら「よし!」でワンクッションあったから
「座れ」のコマンドが間違ってるでしょ?なのか????微動だにせず・・。

②と③はおうちで特訓だ。
イオスにお手本を見せてもらうとわかりやすいのかなぁ。
まだまだ・・先は長いぞ。


2017年4月5日水曜日

はじめての春

ようやくさくらが咲きました。
ソフィアは6月生まれだから、初めての春。初めてのさくら。

朝の散歩コースのさくらは満開。


夕方はもっと大きな木が水面まで枝を伸ばす川沿いに散歩。








綺麗だね~。

2017年3月30日木曜日

その66+ソフィア6

イオス
「ブリッジはもっと早く歩くように誘導して。今度はタイムで落ちるから」
あーベルジアン・マターだよ。
「上がっていく勢いをそのままで走らせて。でもタッチは確実に止めていいから」
母が先走りすぎると跳んでしまうので、呼びながらイオスのテンションあげて走る。。
トンネルは裏を走っても大丈夫。
タイヤはきちんと横について跳ばせてから次にいく。
スラはのりきれないなら、手を鼻先に持っていって誘導。
そのほかは特に問題なし。
スピードが出ない=ベルジアン・マターにぶち当たれるとこまで来たよ。。。
いままでスピード云々より前のことばかり修正してたから
これはこれで進歩ということのような気がして、ちょっとうれしい。
(ホントは喜んでてはいけないんだけど)

ソフィア
 ①脚側 
     走って急に止まって、つけ。
     走る⇒歩く⇒つけ
     いずれも、アイコンタクトをきちんととる。
 ②待て⇒招呼
 ③臥座⇒待て
 ④待て 事務所の中に母が隠れてもどってくるまで待てを継続。
 ⑤立て つけ⇒たて
     右手を後ろ足の前に差し入れて立たせる。
     立ったら、「まて」でそのままの姿勢を保たせる。
     つけで終わる。 
新しいワザ「たて」はコマンドの意味も自分が求められていることも
まだわからないみたいだった。
でも、最後は立つ動作がスムーズになってきたから、あとちょっとだな。
これで、あとは紐なし行進ができればCDⅠの課題はすべて習ったことになる。
ここをきっちりやらないと、Ⅱで苦労するから、
「つけ」で微妙に離れることとかをきっちり直すようにしていこうかと思う。     
昨日も何度もやり直した「臥せ⇒待て」が一発でOKだった。
う~~~~ん、ソフィアめ。    

2017年3月28日火曜日

やってくれたな・・・

ソフィアと自主練しているほんの5分ほどの間にこんなことが!


生ごみに手を出すとは。。。
それも、シンクの向こう側に置いてあった生ごみ用の小さなゴミ箱。
シンクに手をかけて立ち上がり、首を思いっきり伸ばさないと届かん。

そこまでして、何を食べたかというと。。。
「リリーさまの残したキャットフード」

確かに匂いが強いけど・・
お魚大好きイオスには「かつお味のドライフード」と「まぐろ味のウェットフード」は
魅力的だろうけど。
この前には、台所の出窓に置いているリリー様のご飯を2回食べられた。
しかし~、生ごみ自体にいままで手をだしてないから、全く想定外だった。

いちばんお腹が空いている時間帯だけど・・・。
ソフィアが来てから、食に対する執着が出てきてるけど・・・・。

はぁ~、食べ物に関しての管理を強化せねば。





お散歩事情

ソフィアは3/22で無事9か月となりました。
そして、3/23でうちの娘になって3か月です。

散歩で歩道なしで車が通る道をどうしても通らなくてはならない我が家。
最初のことは
呼んでもこないので、引っ張りこもうとしても反対側に引っ張って大変だったのが
最近は、落ち着いて「来い。待て」と言えばそばにくるので
リードを短く持って待機させることができて、ちょっと楽になりました。
しかし~~
横っ飛び、どぴゅーーんとダッシュ、フェラーリの馬状態のひっぱり。
お散歩を始めて3か月近くになるのですが、なかなか直りません~~。
一応、母が止まれば、止まって戻って来て、最初だけはちょっとゆっくり歩ける。
これを繰り返して、ゆっくり歩かないとお散歩できないよ。って教えるのだけど~~
イオスも一緒に散歩するから~~これはなかなかなストレス。
イオスが9か月の時ってどんなだったか、Jr.がお散歩係だったからよくわからない。
でも、9か月の子犬は好奇心旺盛で、引っ張りも仕方ないとも。
それになによりゼーゼーヒューヒューいうほど引っ張るので首への負担が心配。

母、この際、一旦ゆっくり歩くことを覚えさせるのをあきらめ
道具に頼ることにしました。
「イージーウォークハーネス」

ホントに効果があるのか半信半疑ですが、こんな多頭散歩がようやくできた!!


かなり速足ですが、リズムよく歩けてストレスフリー。
2,000円そこそこで楽しいお散歩が手に入れば安いもんです。
良い買い物したわ。

ソフィアがもう少し大人になるころには、リズムを覚えて、このハーネスに頼らなくても楽しいお散歩ができるといいな。